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IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANアクセスポイント

A T - T Q 2 4 5 0

AT-TQ2450は、IEEE 802.11a/b/g/nに対応し、2.4GHz帯と5GHz帯を同時使用できる無線LANアクセスポイント(AP)です。最大300Mbps(理論値)の高速通信を実現し、高精細度(HDクラス)のストリーミングや医療用画像診断支援システムなどのリッチアプリケーションを使用する環境に最適です。IEEE 802.3af準拠のPoE受電や
WPA/WPA2セキュリティーといった基本的な機能に加え、複数のAPで設定内容を同期するクラスター機能をサポートし、運用・管理を容易にします。


アカデミック製品

WiFi
AT-TQ2450
AT-TQ2450-Z1 (RoHS)
コード: 0647RZ1 価格:¥28,900
(税込¥31,212)
AT-TQ2450-Z5 (RoHS)
コード: 0647RZ5 価格:¥32,100
(税込¥34,668)
AT-TQ2450 (RoHS)
コード: 0647R 価格:¥27,860
(税込¥30,088)
FAQ ファームウェア マニュアル
特長 仕様 外観図 データシートPDF

特長
IEEE 802.11n対応
IEEE 802.11n対応表
2空間ストリームMIMOやチャンネルボンディング、フレームアグリゲーションといった最新技術により、従来の無線LAN規格と比較して約6倍の高速な通信(理論値)が可能です。
W56に対応※1
屋内利用のみに制限されている5GHzのW52・W53チャンネル帯(チャンネル数8)に加え、屋内外で利用が可能なW56チャンネル帯(チャンネル数11)に対応しています。これにより、電波干渉の少ない5GHz帯での無線ネットワークを柔軟に設計できます。
統合集中管理
スタンドアローンでの使用だけではなく、以下の製品を利用した集中管理にも対応します。
- AT-Vista Manager EX(V.2.1以降)
- AT-Vista Manager(V.1.2.1以降)
- Allied Telesis Unified Wireless Controller(UWC)
V.4.0.3以降を利用したAT-Vista Manager EXおよびV.4.0.1以降を利用したAT-Vista Managerとの連携時には、APの管理・運用の工数削減を実現し、Network AIの構成要素の1つであるAutonomous Wave Control(AWC)により、最適なカバレッジと安定したパフォーマンスを両立する無線LANネットワークを実現します。また、V.3.4.1以前を利用したUWCとの連携時には、APの自動検出や設定情報の一括導入などにより柔軟な無線LANネットワークの運用・管理を実現します。
APクラスター
弊社の既存APで定評のあるAPクラスター機能を搭載しています。複数のAPでひとつのグループを構成し、AP間の設定情報の共有(同期)やチャンネルの自動管理を行います。これにより、複数のAPの設定や運用管理の際のコストを削減することができます。
隣接APの検出
周囲の電波をモニタリングし、他のAPを検出します。電波干渉発生時の迅速な対応を可能にします。
バーチャルアクセスポイント(VAP)
VAPは、1台のAPを仮想的な複数のAPとして動作させる機能です。VAPごとにSSIDとセキュリティーを設定することができます。VAPをVLANと関連付けることにより、上位ネットワークの環境を変更することなく、複数のセグメントに無線LAN環境を提供します。2.4GHz帯、5GHz帯ごとに最大16個(推奨は5個以内)のVAPを作成することができます。
バンドステアリング
接続されるクライアントが2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応している場合、5GHz帯を優先的に使用させることができます。混雑する2.4GHz帯を回避させ、混雑解消に寄与します。
PoE(IEEE 802.3af準拠)※2
PoE(Power over Ethernet)規格であるIEEE 802.3afに準拠していますので、既存のPoE給電スイッチをそのままお使いいただけます。
Webマネージメント
弊社既存アクセスポイントと同一のインターフェースを採用。APのリプレース時にもあらたなインターフェースのトレーニングなしで、オペレーションが可能です。
設置用オプション
壁・天井設置用の専用ブラケット「AT-BRKT-J26」や簡単に壁面設置が可能な「マグネットシートM」が利用できます。また、専用スマートカバー「AT-CVR-01」により、LANの結線やアンテナをシンプルに収納して設置できます。
WDS(Wireless Distribution System)
最大1対4のWDS機能をサポート。無線経由でのブリッジが可能となり、ケーブル工事なしに電波が届かない死角を消すことができます。ブリッジはWPA暗号化によりセキュリティーも確保されます。ファームウェアバージョン 3.1.0よりAT-TQシリーズの異機種間※3での接続もサポートします。
※1 AT-TQ2450は屋内用APです。
※2 弊社PoEスイッチによる給電可能な最大許容台数は、こちらをご覧くださいますようお願いいたします。
※3 AT-TQ2403、AT-TQ2403EX、AT-TQ2401を除く
※4 V.4.0.1以降もしくはV.3.4.0以降にて対応

仕様
適合規格
EMI規格 VCCI クラスB
安全規格 UL-60950-1,CSA-C22.2 No.60950-1
EU RoHS指令  
電波法に基づく技術基準 003WWA100782
003XWA100783
003YWA100784
相互接続認定 Wi-Fi (WPA/WPA2-パーソナル、WPA/WPA2-エンタープライズ(WPA/WPA2-EAP)、WMM)
無線部
準拠規格
国際規格: IEEE 802.11、IEEE 802.11a※1、IEEE 802.11b、
IEEE 802.11g、IEEE 802.11n
※1
国内規格: ARIB STD-T66、ARIB STD-T71
周波数帯域 2400 〜 2483.5MHz、
5150 〜 5350MHz、5470 〜 5725MHz
変復調方式
IEEE 802.11a/g/n: OFDM
IEEE 802.11b: DS-SS
情報変調方式
IEEE 802.11a/g/n: BPSK、QPSK、16QAM、64QAM
IEEE 802.11b: CCK、DQPSK、DBPSK
アクセス制御方式 CSMA/CA + Ack with RTS/CTS
アンテナ形式 モノポールアンテナ
アンテナ本数(2.4GHz帯/5GHz帯):3/3
ストリーム数:2×2MIMO
アンテナダイバー
シティー
空間ダイバーシティー
データ通信速度※2
IEEE 802.11a/g: 54/48/36/24/18/12/9/6Mbps
IEEE 802.11b: 11/5.5/2/1Mbps
IEEE 802.11n: 6.5 〜 300Mbps(MCS 0 〜 15)
チャンネル数 IEEE 802.11a※1: 19チャンネル(W52/W53/W56)
IEEE 802.11b: 13 チャンネル
IEEE 802.11g: 13チャンネル
IEEE 802.11n(2.4GHz): 13チャンネル
IEEE 802.11n(5GHz): 19チャンネル
重複しない
チャンネル数
IEEE 802.11a: 19チャンネル(20MHz)
IEEE 802.11b/g: 3チャンネル
IEEE 802.11n(2.4GHz): 3チャンネル(20MHz)、1チャンネル(40MHz)
IEEE 802.11n(5GHz)※1: 19チャンネル(20MHz)、9チャンネル(40MHz)
空中線電力 10mW/MHz 以下
最大接続台数 200台※3
セキュリティー機能
認証方式 オープンシステム認証、共有キー認証、
IEEE 802.1X(802.1X/EAP 認証:EAP-TLS、EAP-TTLS/ MSCHAPv2、PEAPv0 / EAP-MSCHAPv2、PEAPv1 / EAP-GTC、EAP-SIM、EAP-AKA、EAP-FAST)、WPA(エンタープライズ、パーソナル)、WPA2(エンタープライズ、パーソナル)
暗号化 WEP: 64/128 ビット
WPA / WPA2: AES、TKIP
MACアドレスフィルタリング数 1024個
隣接AP検出、SSID隠蔽、ANY接続拒否、無線クライアント間通信禁止
サポート機能※4 バンドステアリング、QoS(WMM)、VLAN(VAP(2.4GHz/5GHzについてそれぞれ推奨5個以内)/ダイナミックVLAN)、電波出力の強度設定
WDS(WPA-PSKによる暗号化)、Eco LED、エアタイムフェアネス
※5
管理機能※6 日本語Web GUI による設定(HTTP/HTTPS)、設定のバックアップとリストア、ファームウェアの更新、ロギング、統計情報表示、DHCP クライアント、NTPクライアント、AP クラスター、チャンネル自動管理、ロードバランス(接続台数制限)、SNMP(v1/v2c)、外部RADIUS サーバーによるRADIUS アカウンティング、セカンダリーRADIUSサーバー、Allied Telesis Unified Wireless Controller(UWC)による集中一括管理(V.3.4.1 以前で対応)、AT-Vista Manager(V.1.2.1以降)による集中一括管理(V.4.0.1 以降で対応)、AT-Vista Manager EX(V.2.1以降)による集中一括管理(V.4.0.3以降で対応)
有線部
準拠規格
IEEE 802.3 10BASE-T
IEEE 802.3u 100BASE-TX
IEEE 802.3ab 1000BASE-T
IEEE 802.3x Flow Control
IEEE 802.3af Power over Ethernet
IEEE 802.1Q VLAN Tagging
データ通信速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps
ポート 10/100/1000BASE-T(PoE-IN、RJ-45コネクター)×1、
オートネゴシエーション、MDI/MDI-X自動認識
アクセス制御方式 CSMA/CD
使用ケーブル
  非PoE PoE※7
10BASE-T UTPカテゴリー3以上 UTPカテゴリー5以上
100BASE-TX UTPカテゴリー5以上 UTPカテゴリー5以上
1000BASE-T UTPエンハンスド・カテゴリー5以上
LED※8
SYSTEM (橙) システム起動中に点灯
POWER (緑) 電源供給時に点灯
 10M (緑) 有線ポートが10Mbpsでパケット送受信時に点滅
 100M (緑) 有線ポートが100Mbpsでパケット送受信時に点滅
有線ポートが1000Mbps でパケット送受信時に10M/100Mの両方が同時に点滅
 2.4GHz (緑) 2.4GHz帯を使用中に点灯
 5GHz (緑) 5GHz帯を使用中に点灯
電源部
ACアダプター使用時
 定格入力電圧
AC100-240V 
 入力電圧範囲
AC90-264V
 定格周波数
50/60Hz
 定格入力電流
0.30A
 最大入力電流
(実測値)
0.24A
 平均消費電力
8.9W(最大11W)
 平均発熱量
32kJ/h(最大40kJ/h)
PoE受電時
IEEE 802.3af 準拠(クラス3)
環境条件
動作時温度 0 〜 50℃
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20 〜 60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法 228(W)× 160(D)× 44(H)mm(突起部含まず)
質量 1.0kg(アンテナ、ACアダプター含まず)
パッケージ内容 本体、外部アンテナ(2.4GHz用3本、5GHz用3本)、ACアダプター(DCケーブル長1.5m)、電源ケーブル(1.8m)※9、ゴム足(4個)、コンソールポート用防塵キャップ(本体に装着済み)、ケーブルタイ、製品保証書、シリアル番号シール(2枚)、使用上のご注意、ソフトウェア使用権許諾契約書
オプション(別売)
AT-BRKT-J26 天井・壁設置ブラケット
マグネットシート M 壁面設置用磁石
AT-CVR-01 AT-TQ2450 用スマートカバー
AT-6101GP PoE+ インジェクター
製品の設置方向について: AT-TQ2450
※1 5GHz帯のW52/W53チャンネル帯は電波法令により屋外での使用が禁止されています。屋外では、必ずW56チャンネル帯をご使用ください。また、IEEE 802.11aは従来のチャンネル帯J52をサポートしておりません。J52のみを使用した無線LAN機器とは通信できませんのでご注意ください。
※2 表示の数値は、無線LAN規格上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
※3 弊社テスト環境での実測値であり、すべての環境で保証するものではありません。無線クライアント40台接続時のダウンロード方向スループットは、242Mbps(弊社テスト環境での実測値)です。最大接続台数はお客様が使用されるアプリケーションや環境によって変化しますので、ご利用環境を元にご検討をお願いいたします。
※4 サポート機能の詳細は、こちらをご確認ください。
※5 V.4.0.1以降もしくはV.3.4.0以降にて対応
※6 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※7 8線結線のストレートタイプのUTPケーブルをお勧めします。
※8 Web GUIの設定によりすべてのLED の消灯が可能です。
※9 同梱の電源ケーブルはAC100V 用です。AC200Vでご使用の場合は設置業者にご相談ください。

外観図
  外観図

2017年6月 現在


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