製品
製品一覧
スイッチ
無線LAN
一覧
基礎知識
アクセスポイント製品比較
無線LANネットワーク統合管理
動作検証
価格表
拡張モジュール
ルーター
ネットワークマネージ
メント・ソフトウェア
バーチャルAMFアプライ
アンス
Software-Defined Networking(SDN)/
OpenFlowコントローラー
メディアコンバーター/WDM
LANアダプター/HUB/
VDSL/ソフトウェア
アクセサリー
 
コレガ
 
TREND MICRO
Soliton Systems
Fortinet
Juniper Networks
Pulse Secure
アイビーシー
SightLine Systems
Milestone Systems
F5 Networks
Schneider Electric
GS YUASA
Raritan
NITTO
アイビーソリューション
IBM Aspera
Polycom
Apricorn
SRS
サンコーシヤ
動作検証
価格表
各種検索
データシート
無線LAN
価格表

IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応
無線LANアクセスポイント

A T - T Q 4 6 0 0
A T - T Q 4 4 0 0

AT-TQ4600・AT-TQ4400は、IEEE 802.11acおよび従来規格に対応し2.4GHz帯と5GHz帯を同時使用が可能な無線アクセスポイント(AP)です。最新規格のIEEE 802.11acは11nを超える通信速度を幅広い周波数帯を持つ5GHz帯で利用することができ、安定した無線通信環境としてお使いいただけます。また、単体で動作するスタンドアローンモードはもちろん、統合型無線LANコントローラーによる集中管理にも対応し、幅広い用途にご利用いただけます。

アカデミック製品

5年間保証WiFiSES
AT-TQ4600
AT-TQ4400
AT-TQ0091
AT-TQ4600-Z1 (RoHS)
コード: 1509RZ1 価格:¥98,600
(税込¥106,488)
AT-TQ4600-Z5 (RoHS)
コード: 1509RZ5 価格:¥109,500
(税込¥118,260)
AT-TQ4600 (RoHS)
コード: 1509R 価格:¥95,200
(税込¥102,816)
AT-TQ4400-Z1 (RoHS)
コード: 1551RZ1 価格:¥72,900
(税込¥78,732)
AT-TQ4400-Z5 (RoHS)
コード: 1551RZ5 価格:¥81,000
(税込¥87,480)
AT-TQ4400 (RoHS)
コード: 1551R 価格:¥70,400
(税込¥76,032)
AT-TQ0091 (RoHS)
コード: 1123R 価格:¥7,700
(税込¥8,316)
FAQ ファームウェア マニュアル
特長 仕様 外観図 データシートPDF

特長
IEEE 802.11ac対応
AT-TQ4600は3空間ストリーム、AT-TQ4400は2空間ストリームに対応し、従来製品の約3倍のパフォーマンス(理論値)を発揮します。
統合集中管理
スタンドアローンでの使用だけではなく、以下の製品を利用した集中管理にも対応します。
- AT-Vista Manager EX(V.2.1以降)
- AT-Vista Manager(V.1.2.1以降)
- Allied Telesis Unified Wireless Controller(UWC) V.4.0.3以降を利用したAT-Vista Manager EXおよびV.4.0.1以降を利用したAT-Vista Managerとの連携時には、APの管理・運用の工数削減を実現し、Network AIの構成要素の1つであるAutonomous Wave Control(AWC)により、チャンネル、電波出力を周囲の環境変化に応じて自動調整することができます。また、V.3.4.1以前を利用したUWCとの連携時には、APの自動検出や設定情報の一括導入などにより柔軟な無線LANネットワークの運用・管理を実現します。
W56対応※1
屋内利用のみに制限されている5GHzのW52・W53チャンネル帯(チャンネル数8)に加え、屋内外で利用が可能なW56チャンネル帯(チャンネル数11)に対応しています。これにより、電波干渉の少ない5GHz帯での無線ネットワークを柔軟に設計できます。
APクラスター
弊社の既存APで定評のあるAPクラスター機能を搭載しています。複数のAPでひとつのグループを構成し、AP間の設定情報の共有(同期)やチャンネルの自動管理を行います。これにより、複数のAPの設定や運用管理の際のコストを削減することができます。
隣接APの検出
周囲の電波をモニタリングし、他のAPを検出します。電波干渉発生時の迅速な対応を可能にします。
バーチャルアクセスポイント(VAP)
VAPは、1台のAPを仮想的な複数のAPとして動作させる機能です。VAPごとにSSIDとセキュリティーを設定することができます。VAPをVLANと関連付けることにより、上位ネットワークの環境を変更することなく、複数のセグメントに無線LAN環境を提供します。2.4GHz帯、5GHz帯ごとに最大16個(推奨は5個以内)のVAPを作成することができます。
バンドステアリング
接続されるクライアントが2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応している場合、5GHz帯を優先的に使用させることができます。混雑する2.4GHz帯を回避させ、混雑解消に寄与します。
PoE+/PoE※2
AT-TQ4600はIEEE 802.3at(PoE+、Power over Ethernet Plus)、AT-TQ4400はIEEE 802.3af(PoE、Power over Ethernet)に準拠していますので、既存のPoE給電スイッチをそのままお使いいただけます。
Webマネージメント
弊社既存アクセスポイントと同一のインターフェースを採用。APのリプレース時にもあらたなインターフェースのトレーニングなしで、オペレーションが可能です。
WDS(Wireless Distribution System)
最大1対4のWDS機能をサポート。無線経由でのブリッジが可能となり、ケーブル工事なしに電波が届かない死角を消すことができます。ブリッジはWPA暗号化によりセキュリティーも確保されます。ファームウェアバージョン 3.1.0よりAT-TQシリーズの異機種間※3での接続もサポートします。
SDN/OpenFlowへの対応
別売のライセンス(AT-TQ4000-FL15※4)を適用することにより、SDN/OpenFlowコントローラー「ATSESC」に対応。SecureEnterpriseSDN/SESソリューションにおける無線APとして動作します。
※1 本製品は屋内用AP です。
※2 弊社PoEスイッチによる給電可能な最大許容台数は、弊社ホームページの「製品/動作検証」をご覧くださいますようお願いいたします。
※3 AT-TQ2403、AT-TQ2403EX、AT-TQ2401を除く
※4 本ライセンスを適用した場合のサポート機能や制限については、リリースノートなどをご確認ください。
※5 V.4.0.1以降もしくはV.3.4.0以降にて対応

仕様
適合規格
EMI規格 VCCI クラスB
安全規格 UL60950-1、CSA-C22.2 No.60950-1
EU RoHS 指令
電波法に基づく
技術基準
201-140328(AT-TQ4600)
201-140329(AT-TQ4400)
電気通信事業法に基づく技術基準 AT-TQ4600:D16-0247201
相互接続認定 Wi-Fi(WPA/WPA2-パーソナル、
WPA/WPA2-エンタープライズ(WPA/WPA2-EAP)、WMM)
無線部
準拠規格
国際規格: IEEE 802.11、IEEE 802.11a※1
IEEE 802.11b、IEEE 802.11g、
IEEE 802.11n※1、 IEEE 802.11ac※1
国内規格: ARIB STD-T66、ARIB STD-T71
周波数帯域 2400 〜 2483.5MHz、5150 〜 5350MHz、
5470 〜 5725MHz
変復調方式
IEEE 802.11a/g/n/ac: OFDM
IEEE 802.11b: DS-SS、CCK
情報変調方式
IEEE 802.11ac: BPSK、QPSK、16QAM、64QAM、256QAM
IEEE 802.11a/g/n: BPSK、QPSK、16QAM、64QAM
IEEE 802.11b: DQPSK、DBPSK
アクセス制御方式 CSMA/CA + Ack with RTS/CTS
アンテナ形式 内蔵
アンテナ本数(2.4GHz帯/5GHz帯)
AT-TQ4600:3/3 AT-TQ4400:2/2
ストリーム数
AT-TQ4600:3/3MIMO AT-TQ4400:2/2MIMO
データ通信速度※2
IEEE 802.11a/g: 54/48/36/24/18/12/9/6Mbps
IEEE 802.11b: 11/5.5/2/1Mbps
IEEE 802.11n: 6.5 〜 450Mbps(MCS 0 〜 23)
IEEE 802.11ac: AT-TQ4600:6.5 〜 1,300Mbps(MCS 0 〜 9)
AT-TQ4400:6.5 〜 867Mbps(MCS 0 〜 9)
チャンネル
IEEE 802.11a※1 19チャンネル(W52/W53/W56)
IEEE 802.11b: 13チャンネル
IEEE 802.11g: 13チャンネル
IEEE 802.11n※1 (2.4GHz)13チャンネル
(5GHz)19チャンネル
IEEE 802.11ac※1 19チャンネル
重複しない
チャンネル数
IEEE 802.11b/g: 3チャンネル
IEEE 802.11a: 19チャンネル(20MHz)
IEEE 802.11n: 2.4GHz:3チャンネル(20MHz)
1チャンネル(40MHz)
5GHz:19チャンネル(20MHz)
9チャンネル(40MHz)
IEEE 802.11ac: 19チャンネル(20MHz)
9チャンネル(40MHz)
4チャンネル(80MHz)
空中線電力 10mW/MHz以下
最大接続台数 200台※3
セキュリティー機能
認証方式 オープンシステム認証、共有キー認証、IEEE 802.1X
(802.1X/EAP認証: EAP-TLS、EAP-TTLS / MSCHAPv2、PEAPv0 / EAP-MSCHAPv2、 PEAPv1 / EAP-GTC、EAP-SIM、EAP-AKA、EAP-FAST)、WPA(エンタープライズ、
パーソナル)、WPA2(エンタープライズ、パーソナル)
暗号化 WEP:64/128 ビット(IEEE 802.11a/b/g使用時のみ)
WPA / WPA2:AES、TKIP
MACアドレス
フィルタリング数
1024個
隣接AP検出、SSID隠蔽、ANY接続拒否、無線クライアント間通信禁止
サポート機能※4 バンドステアリング、QoS(WMM)、VLAN(VAP(2.4GHz/5GHzについてそれぞれ推奨5個以内)/ダイナミックVLAN)、電波出力の強度設定、 WDS(WPA-PSK による暗号化)、Eco LED、エアタイムフェアネス※5
OpenFlow機能ライセンス(AT-TQ4000-FL15)
OpenFlow1.3 対応※6
管理機能※7 日本語Web GUIによる設定(HTTP/HTTPS)、設定のバックアップとリストア、
ファームウェアの更新、ロギング、統計情報表示、DHCPクライアント、
NTPクライアント、APクラスター、チャンネル自動管理、ロードバランス
(接続台数制限)、SNMP(v1/v2c)、外部RADIUSサーバーによる
アカウンティング、セカンダリーRADIUSサーバー、
Allied Telesis Unified Wireless Controller(UWC)による集中一括管理(V.3.4.1 以前で対応)、AT-Vista Manager(V.1.2.1以降)による集中一括管理(V.4.0.1以降で対応)、ATVistaManager EX(V.2.1 以降)による集中一括管理(V.4.0.3以降で対応)
有線部
準拠規格 IEEE 802.3 10BASE-T, IEEE 802.3u 100BASE-TX,
IEEE 802.3ab 1000BASE-T, IEEE 802.3x Flow Control,
IEEE 802.3at Power over Ethernet+(AT-TQ4600),
IEEE 802.3af Power over Ethernet※8,
IEEE 802.1Q VLAN Tagging
データ通信速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps
ポート 10/100/1000BASE-T(PoE-IN、RJ-45 コネクター)×1、
オートネゴシエーション、MDI/MDI-X 自動認識
アクセス制御方式 CSMA/CD
使用ケーブル 非PoE PoE※9 PoE+※9
10BASE-T UTPカテゴリー3以上 UTPカテゴリー5以上 UTPエンハンスド・
カテゴリー5以上
100BASE-TX UTPカテゴリー5以上 UTPカテゴリー5以上 UTPエンハンスド・
カテゴリー5以上
1000BASE-T UTPエンハンスド・カテゴリー5以上
LED※10
LAN (橙) 10/100Mbpsでリンク確立時に点灯、
パケット送受信時に点滅
(緑) 1000Mbpsでリンク確立時に点灯、
パケット送受信時に点滅
2.4GHz (緑) 2.4GHz帯を使用中に点灯
5GHz (緑) 5GHz帯を使用中に点灯
SYS (橙) システム起動中または異常発生中に点灯
PWR (緑) 電源供給中に点灯
電源部
AT-TQ4600 AT-TQ4400
ACアダプター使用時※11
 定格入力電圧 AC100-240V AC100-240V
 入力電圧範囲 AC90-264V AC90-264V
 定格周波数 50/60Hz 50/60Hz
 定格入力電流 0.40A 0.40A
 最大入力電流
 (実測値)
0.33A 0.20A
 平均消費電力 12W(最大16W) 11W(最大14W)
 平均発熱量 46kJ/h(最大59kJ/h) 41kJ/h(最大49kJ/h)
PoE 受電時 IEEE 802.3at 準拠
(クラス4)
IEEE 802.3af 準拠
(クラス3)
環境条件
動作時温度 AT-TQ4600:0 〜 40℃
AT-TQ4400:0 〜 40℃、0 〜 50℃(付属のブラケットで壁面に設置し、かつPoE受電時)
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20〜60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法 170(W)× 170(D)× 35(H)mm
質量 470g(ACアダプターを含まず※11
パッケージ内容 本体、ゴム足(4個)、製品保証書(5年間)、シリアル番号シール(2枚)、使用上のご注意、ソフトウェア使用権許諾契約書、天井・壁設置用ブラケット(一式)、ブラケット固定ネジ(M3 × 6mm ワッシャー付きなべネジ)、製品仕様書(英文)※12
オプション(別売)
AT-TQ0091 AC アダプター
マグネットKit M 壁面設置用磁石※13※14
マグネットシート M 壁面設置用磁石※13
AT-6101GP PoE+ インジェクター
AT-TQ4000-FL15 OpenFlow機能ライセンス※6
  製品の設置方向について: AT-TQ4600・AT-TQ4400
※1 5GHz帯のW52/W53チャンネル帯は電波法令により屋外での使用が禁止されています。屋外では、必ずW56チャンネル帯をご使用ください。また、IEEE 802.11aは従来のチャンネル帯J52をサポートしておりません。J52のみを使用した無線LAN機器とは通信できませんのでご注意ください。
※2 表示の数値は、無線LAN規格上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
※3 弊社テスト環境での実測値であり、すべての環境で保証するものではありません。無線クライアント40台接続時のダウンロード方向スループットは、AT-TQ4600の場合845Mbps、AT-TQ4400の場合692Mbps(弊社テスト環境での実測値)です。最大接続台数はお客様が使用されるアプリケーションや環境によって変化しますので、ご利用環境を元にご検討をお願いいたします。
※4 サポート機能の詳細は、弊社ホームページのマニュアルをご確認ください。
※5 V.4.0.1以降もしくはV.3.4.0以降にて対応
※6 サポートするSDN/OpenFlowコントローラーは、AT-SecureEnterpriseSDN Controller(AT-SESC)です。 本ライセンス適用時のOpenFlow 以外の機能動作については、こちらよりご確認ください。
※7 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※8 V.3.2.1以降、AT-TQ4600ではPoE(IEEE 802.3af)をサポートしていますが、PoE(IEEE 802.3af)のみで動作している場合、5GHzインターフェースを使用した送受信は2空間ストリームに制限されます。
※9 8線結線のストレートタイプのUTPケーブルをお勧めします。
※10 Web GUIの設定によりすべてのLEDの消灯が可能です。
※11 ACアダプターは別売です。
※12 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※13 梱包内容にベースプレートが含まれる場合のみ対応します。
※14 なべネジ(M3 × 8mm、4個)を別途ご用意ください。
ACアダプター(別売)AT-TQ0091
外形寸法 51.5(W)× 33.7(D)× 89.5(H)mm(突起部含まず)
DCケーブル長 1.8m
質量 200g
パッケージ内容 本体、製品保証書(1年間)、シリアル番号シール(2枚)、梱包内容とご注意

外観図
  外観図

2017年9月 現在


PAGE TOP