2017.05.18 投稿者:土部 直樹

Enterprise SDNにモアパワー

Enterprise SDNにモアパワー

昨年のバージョンアップはBlogでの告知を忘れていました土部です。
キャズムを軽々と越えていきましょう。

さて唐突ですが、大体1年くらい前のポスト (2つのSDN 〜より簡単な理解に向けて〜)でこういうご紹介を差し上げていました。



左図:Open Networking Foundation (2014), “OF-CONFIG 1.2 Open Flow Management and Configuration Protocol ONF TS-016”
右図:Ben Pfatt & Bruce Davie (editor) (2012), “The Open vSwitch Database Management Protocol”

「Software-Definedされたネットワークになる、その前の段階」つまり、設計構築や障害対応時はConfiguration Pointでの作業が必ず必要になるのです。これを解決するのが、AMFです。(2つのSDN 〜より簡単な理解に向けて〜より抜粋)

SDN/SESCにモアパワー? どう進化するのか?

SESCから見たらAMFを使いこなす形(SESC/OpenFlowは新参者だから本当は逆なんですが担当ですからこう言っちゃいます)で進化します!!

SESCからAMF Masterを通じて、OpenFlow対応ではない、だけれども弊社のNetworkOS、AW+に対応したAMF EdgeSwitchに対して制御を行います。

これはつまり、上の図でいうところのOpenFlow制御の外側、ConfigrationPoint側への連携を意味します。

詳細は、今春のAW+ FWバージョンアップ5.4.7のニュースリリースでお伝えいたします。どうぞ、それまでお待ちください。

SESCはバージョンアップの機能追加以外にも、より柔軟なライセンスを提供します。
こちらもお楽しみに。

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