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「財団法人結核予防会 複十字病院」 医療現場でIT導入が加速する一方、医療情報システム(HIS)を導入する際、システムベンダーに院内ネットワークの構築までも任せてしまう例も見受けられるようだ。こうしたなか、財団法人結核予防会 複十字病院では、HISのリプレースや放射線のフィルムレス化を契機に、情報システム部が主導となって院内ネットワークの再構築に着手。ネットワークの安定性や高速性などの要件を複数ネットワーク・ベンダーに提示して入札を行った結果、アライドテレシスのスイッチ製品群を採用。機器のコストパフォーマンスのみならず、ネットワーク・ベンダーとして培ってきた院内ネットワークの豊富な経験とノウハウに基づく提案力やサポート力が評価された。 |