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「NTTデータ北陸」
NTTデータ北陸では、本社のコアスイッチおよびフロアスイッチのリプレースに伴い、アライドテレシスのVCS(Virtual Chassis Stacking)対応コアスイッチ「SwitchBlade x908」を2台、フロアスイッチに「CentreCOM x900シリーズ」を10台導入。VCS接続とポートトランキングにより機器と通信経路を完全に冗長化。従来の課題であった冗長プロトコルの制約のないシンプルかつ高信頼の社内LANを実現している。社内のみならず、SIerとしての立場からも、ユーザー企業に対してVCSは大きなメリットがあるというNTTデータ北陸の立石昇氏に冗長ネットワークのポイントなどを聞いた。 |