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Envigilant:統合監視ソリューション
世界は今、大きな脅威に直面しています。

IT技術の進歩の負の側面として、一握りの情報でもいったん悪用されると私たちの国・社会・人への脅威となり、社会インフラ・企業や個人への攻撃として 被害を与えるようになりました。また、大規模施設や交通機関の増加・発達にともない、事故や攻撃による脅威の規模も増大しています。
それらの脅威は国内に限らず、海外にも存在します。このことより、これからの世界はより強固で安全なセキュリティーを包括的に整備していく必要があります。

リスクマネージメント

企業・組織のイメージとリスクマネージメントの今

脅威への備えに不備があれば、今日ではサイバーテロや事故により、企業においてはブランドイメージや信頼は一瞬にして失墜、 病院や自治体においては人命に危険が及ぶことさえありえます。
今日では脅威は突然に表面化し、種類も多岐にわたることから、企業・組織においては 平常時から適切なリスクマネージメントが求められます。

リスクマネージメントの課題
脅威に対応するためには
脅威に対応するためには

統合監視ソリューション

脅威の可視化
脅威を「見える」に変えるアライドテレシスの脅威を可視化する統合監視ソリューション

アライドテレシスの信頼性の高いIPネットワーク上に革新的なテクノロジーを組み合わせることにより統合型 セキュリティー監視プラットフォーム”Envigilant”を実現します。
この”Envigilant”では、IPカメラによる監視だけでなく、ガンマ線 検出センサー、バイオセンサーなどの各種センサーを統合することにより、脅威を事前に「見える」状態にすることが可能です。 また、ダッシュボード機能により、包括的な管理が可能であり、高い操作性を提供します。

脅威の可視化
ダッシュボード機能

ダッシュボード機能により、監視対象箇所に設置された
IPカメラ、ガンマ線検出センサー、ガス検出センサーな
ど各種センサーを収集し、一つのコンソールから視覚的
に確認することが可能になります。

また、機能によってはユーザーや公的な機関へ発生した
事象をリアルタイムに発信し、情報の共有を行うことが
できます。

分析機能も兼ね備えており、エリア内の空間を分析、安
全の強化を要する場所の予測、通達が可能です。

発生した事件・事故などで行った対策(避難など)をも
とに作成される"After Action Report"により、次の事象
に備える安全の確保を可能とします。

ダッシュボード機能

ユースケース

教育施設、大型商業施設、交通機関などは不特定多数の大勢の人々に利用される施設であることから、脅威の対象になりやすく、攻撃も受けやすい場所です。
このような環境下にある企業・組織における課題と対策のポイントをご紹介します。

交通機関

バスや電車などの交通機関や、配送中のトラックなど運送 事業において
は事業においては常に車両が移動をしているため、交通事故や旅客間の
トラブル・パニックなどの二次被害が発生するリスクが高まります。

そのため、予期せぬ事象が発生した際には対応措置を講じる必要性があ
りますが、運送ルートが複数の区、市、県をまたいでいる場合、各地域
の自治体や交通省への協力を仰がなければなりません。

そのため日々、関係する自治体や団体、官公庁と万が一を考慮した対応
策や連携の強化を図る必要性があります。

ターミナル
バス

大型商業施設・スタジアム

展示会場や競技場、宿泊施設、ショッピングモールなど大型商業施設に
は、不特定多数の人々が訪れる上での制限や規制があまりない中、その
施設のほとんどが閉鎖的な空間にあります。

しかし、そこに来訪者の安全を確保するための対策として、セキュリテ
ィーチェックの強化などを行うと弊害として企業イメージの低下、ひい
ては来訪者の減少につながる原因となります。経営や事業への影響を考
慮した中での脅威に対する対応策及び補完手段の確立が必須です。

そのため、大型商業施設においては、大勢の人々が予期しない事象に遭
遇した場合を想定し、即座に対応ができるような対策の検討が必要とな
ります。
併せて、施設のある地域の自治体や警察など、脅威の対策に不可欠な機
関との連携を組むことも必要となります。

スタジアム
商業施設

教育施設

教育施設においては、特に脅威に向けた対応策やそれを補完する手段を
考慮し、課題を解消する必要があります。

@児童・生徒・学生の安全確保の方法
A児童・生徒・学生に対しての脅威に関する教育
B放課後や課外活動などの場面での対応方法
C教育施設へ第三者が立ち入る際のルール
D一般人や来客者の安全確保の方法

教育施設は災害などが発生した場合の緊急避難場所として指定をされて
いる場合が多く、脅威への対応策、安全性の確保/維持が必要とされま
す。よって発生時を見据えた【準備 - 計画とその実施 - 避難・対処の
時期 - その後のフォロー・支援】が必要となります。

教室
校舎


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