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ネットワークループとは
ある日、突然通信が出来なくなった、スイッチのポートLEDが激しく点滅している、切り分けの結果、ケーブルがループ状に接続されていた。ネットワークループは人為ミスや機器の故障などで発生します。
ITインフラとしてネットワークを利用することが一般的な今日において、ネットワークループは、時に企業の営業活動に影響を与え、業績に影響を与える可能性もあります。民間企業の業務支援システム、工場のFAシステム、金融機関の決済システムや公共機関の事務処理システムなど、ネットワークを利用している場合にはネットワークループはどこでも発生する可能性があります。また、発生箇所や影響範囲によっては社会システムに影響を与える可能性もあります。さらに、ネットワークループの原因箇所の特定には時間が掛かるケースも少なくなく、その間の業務への影響も問題となってきます。
ネットワークループとは
アライドテレシスのループガード機能
アライドテレシスでは、ネットワーク機器ベンダーとして積み上げてきたノウハウを活かし、様々なループガード機能をご提供いたします。
ループガード機能は、構成に合わせて最適な機能を最適なポイントでご利用いただくことにより、ネットワークループの防止やループ発生時の迅速な原因箇所の特定、影響範囲の最小化を実現し、ネットワークループによるお客様システムへの影響を最小限に抑えます。
また、SNMPマネージャやSyslogサーバーとループガード機能の連携により、迅速なループ箇所の特定、ループの解消が可能となり、ネットワークループの早期解消によるお客様業務への影響を最小限にします。
最適なループガード機能 迅速な解決支援
LDF検出 SNMPマネージャとの連携
MACアドレススラッシング検出 Syslogサーバーとの連携
受信レート検出    
Force MDI    
効果的で最適なループガード機能の提供
以下の図は、一般的なネットワーク構成を各機能の適用を想定する場所として4つのレイヤーに分けています。各機能の概要と特長をもとにした効果的な適用箇所を機能ごとに説明いたします。
ネットワークループ発生の可能性とループガード機能の適用想定箇所
ループガード機能の適用箇所
各ループガード機能の特長
機能名 ループの種類と効果 特長
同一スイッチ内のケーブル誤接続 配下スイッチ内のケーブル誤接続 配下スイッチ間のケーブル誤接続
Loop Guard LDF検出 ○ ○ ○
様々なループが発生するエッジ側でのループ検出に適している。
MACアドレス
スラッシング
検出
○ × ○
複数のスイッチを跨ぐループの検出に適している。
受信レート検出 ○ ○ ○
トラフィックの集中するコアやディストリビューションレイヤーに適している。
適切な閾値設定が必要。
Force MDI Force MDI ○ × ×
容易にケーブルを接続可能なエッジ側に適している。
ソフトウェアでの設定不要(一部機種除く)。
ループガード機能は、ネットワーク構成や環境、設定内容によって、その効果を十分に発揮できない場合がありますので、実際の構成や環境に合わせた事前検証をお奨めします。

例)
「LDF検出」では、配下のハブやスイッチにおける輻輳等により監視フレームが消失された場合、ループを検出できないことがあります。
「受信レート検出」では、適切な閾値が設定されていない場合、通信パフォーマンスを阻害する恐れがあります。


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