ソリューション
業種別
用途別
統合化SDNソリューション
SDN/ネットワーク統合管理ソリューション
SDN/アプリケーション連携ソリューション
xシリーズポータル
ポジショニング
イントロダクション
SBx8100イントロダクション
x930シリーズイントロダクション
xシリーズイントロダクション
AlliedWare Plus
ネットワーク統合管理テクノロジー
AMF
ネットワーク・コアテクノロジー
EPSR
VCS
LD-VCS
VCS Plus
ネットワーク・エッジテクノロジー
スイッチ・セキュリティー
VLANソリューション
ループガード
導入事例
設定例サンプル
SBx8100ネットワークソリューション
xシリーズネットワークソリューション
u-VCFネットワークソリューション
プライベートクラウドソリューション
ワイヤレスソリューション
脅威可視化統合監視ソリューション
映像監視ソリューション
データセンターソリューション
VLANソリューション
UTM&VPNルーターポータル
省電力ソリューション
Xシリーズイントロダクション
EPSRエンハンストリカバリー機能
EPSRエンハンストリカバリー機能とは
x900シリーズ/x600シリーズでは、より安全なリングネットワークを実現するために、複数リング回線障害などの二重障害がリング内に発生し、復旧した場合においても正常回復を可能とするEPSRエンハンストリカバリーにも対応をしております。

通常、EPSRでは下記の状態が発生した際に、トランジットノードのポートステータスがプリフォワーディングとなりトランジット間の通信が復旧できません。
ケース1: 複数ポートリンクダウンが発生した後、片方のリンクのみが復旧をした場合
ケース1
ケース2: マスターノードダウン且つ、トランジット間のリンクダウンが発生した後、トランジット間のリンクのみが復旧がした場合
ケース2
EPSRエンハンストリカバリー動作概要
EPSRエンハンストリカバリーでは各ケース発生時において、プリフォワーディング状態を解除する動作を実行することにより、二重障害発生後においても通常復旧を実現します。
ケース1
1. Linkが復旧したトランジットノードからLFR (Link Forward Request) メッセージをマスターノードへ送信
2. LFRを受けたマスターノードがPLF (Permit Link Forward) メッセージを送信
3. トランジットがPLFメッセージを受信しプリフォワーディング状態から復旧
ケース1
ケース2
1. Linkが復旧したトランジットノードからLFRメッセージをマスターノードへ送信
2. マスターノードが存在しないためPLFメッセージを受信できず
3. トランジットがLFRメッセージ送信後、24秒間(6秒間隔で4回送信)PLFメッセージを受信できない場合マスターノードが不在と判断し、自動的にプリフォワーディング状態から復旧
ケース2


PAGE TOP