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アライドテレシスは、国内有数のメーカーとして積み上げてきた実績から、現代の日本のエンタープライズ・ネットワーク市場に最適なトポロジーをご提案します。
この新しいトポロジーは、VCS(Virtual chassis Stacking)とEPSR(Ethernet Protected Switched Ring)という2つの機能により、ネットワークシステムの信頼性向上と管理工数の低減、コスト削減を実現します。
日本とアメリカのネットワーク構成比較
アメリカでは1台のコアスイッチを中心に据え、末端の端末までを直収する構成が多く取られています。
それに対し日本では階層構造型のネットワークを採用することが一般的になっています。
日本とアメリカのネットワーク構成比較
このように、アメリカと日本ではネットワークの形態が異なるため、ネットワーク機器に対するマーケットの要求も異なります。外資系のメーカーは、アメリカの市場(端末をコア・スイッチで直収)を中心に製品開発を行っているため、日本のネットワーク(階層構造)へそのまま製品を適用しても要求が満たされないケースが多々あります。
アメリカと日本のマーケット比較
項目 アメリカのマーケット 日本の
マーケット
外資系メーカーの製品を日本のネットワークに当てはめると
機器冗長 CPU冗長 オーバースペックで、初期投資が膨らむケースが多い ⇒ 課題1
PSU冗長
ポートのフレキシビリティ
ネットワーク 冗長 経路・回線冗長 複数のプロトコルの組み合わせとなり、設計・構築・運用するには高いスキルを持ったエンジニアが必要 ⇒ 課題2
負荷分散
設定の容易性
その他 価格 設置・運用コストが莫大にかかる
⇒ 課題1
サイズ ×
動作環境

◎:とても重要 ○:少し必要 △:あったほうが良い ×:なくてもいい
日本企業の抱える課題
こうした背景から、日本国内のネットワークユーザーは以下のような課題を背負うことになります。
課題1: ネットワーク関連の予算不足
アメリカでの市場要求を満たすために開発された外資系のシャーシ型スイッチは、国内市場ではオーバースペックとなりやすいため、日本の企業では希望する予算に収まらない場合が多くなります。
課題2: ネットワークを管理する人材の不足
国内市場で一般的な「ネットワーク冗長」を実現するために組み合わされた複雑なネットワークを管理するには、高度なスキルを保持した人材の確保が必要ですが、市場調査から分かるように、そのような人材の確保は困難です。
日本企業の抱える課題
日本企業の抱える課題
出典: IDCジャパン「2007年 国内ネットワーク機器企業ユーザー調査」
解決策
解決策1: 低コストの実現
同等の性能を誇る他社のシャーシ型スイッチと比べ、SwitchBlade x908では初期投資の費用を大幅に抑えることが可能です。ボックス型でありながら、ほぼすべての構成要素がモジュラー構造となっています。したがって、ユーザーのネットワークの拡張、変更に応じて、ネットワークモジュールの追加、変更、またはスタックする機器の追加が可能です。 
その結果、余分な支出を抑え、経営資源の有効活用も図ることができます。
下記構成でのリストプライス比較
  -ギガ48ポート
-
XFP2ポート
-フルL3構成 (冗長電源なし)

リストプライス比較
解決策2: ネットワークの簡素化
x900シリーズではVCSとEPSRの2つの機能を用いて、管理者に負担をかけない、新しいネットワークトポロジーを提供します。
解決策
このように、アライドテレシスではスター型トポロジー一辺倒だったエンタープライズ・ネットワークに、VCSとEPSRで負荷分散型冗長ネットワークをシンプルに、低コストで実現する新たなトポロジーを提案します。
ここからはそれぞれの機能の詳細についてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。


VCSについて
EPSRについて


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