|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
対応製品: AR415S/AR550S/AR560S/AR570S |
|
|
|
|
ブロードバンド回線サービスが普及し、広い回線帯域を持つ安価なブロードバンド回線上でIPsecやL2TPなどのプロトコルを併用した安全かつ高速な拠点間ネットワークを構成できるようになりました。一方でVPNはそのままではEthernetフレームを転送できず、拠点間の通信はIPルーティングでおこなうため、VPNを設計する際には拠点間のパケットルーティングに関する考慮が必要です。また、拠点内でVLANを使ったネットワークのセグメントが設定されている場合でもそのままではVPNを経由して拠点間で同じVLANを共有することができません。しかし、タグVLAN WANブリッジ機能はL2TP機能を用いてEthernetをカプセル化することで、複雑なルーティング設計を省略した、VLANも含めた遠隔拠点間でのEthernetネットワークの共有を実現することが可能となります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
離れた拠点間でVLANを共有したいが広域Ethernetのサービス料金が高額であったり、広域Ethernetサービスの提供地域でない場合に広域Ethernetサービスのように遠隔地間のEthernetの共有を実現します。また接続する拠点数が少数で、IPアドレスやルーティング設計などを省略した同一セグメントのネットワークを実現することも可能です。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
通常時には離れた拠点間通信を品質に優れ帯域保証のある広域Ethernetサービスを用いておこない、障害発生時に安価なエントリーIP-VPNやインターネットVPN上でタグVLAN WANブリッジ機能を用いて広域Ethernetサービスのバックアップを実現するものです。
EPSRプロトコルを用いることで、すばやい回線切り替わり時間を実現します。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
| ※ |
この構成ではご利用になる広域EthernetサービスがEPSRプロトコルパケットを透過できる必要があります。
また、この構成ではタグVLAN WANブリッジを使用するルータ上でdisable switch learningを実行し、ブリッジングするパケットをフラッティングしてください。 |
|
|
|
|
|
|
|