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AMF-SBx908 ソリューション
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アライドテレシス コア・スイッチ AT-SBx908 シリーズ で実現する
AMF-SBx908 ソリューション
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
ネットワークの一元管理、共有化をしたい
既存ネットワークを再構築せずに、簡単に導入したい
ネットワーク管理・運用にかかるコストを削減したい
概要
ネットワーク管理・運用にかかるコストを削減するために、新たなシステムを導入することで一元管理や共有化を図る場面が多くあります。しかし場合により、そのシステムを導入のために、対応機器へのリプレースや機器追加を行わなければならず、大きな追加コストや高いリスクが発生してしまいます。

これまでSBx8100で実績を積み上げ信頼性を向上させたAMFをF/W 5.4.4-0.4にバージョンアップすることでSBx908に導入可能となりました。これによって既存のネットワークのコアスイッチとしてSBx908を構築している環境で、容易・低価格でAMFを使用することが可能になりました。

本資料ではSBx908がAW+5.4.3で稼働している既存のネットワーク環境に、FW 5.4.4-0.4から使用可能なAMFを導入する手順と、SBx908をAMFマスターとして稼働する環境・設定例をご紹介致します。
概要
制限事項・仕様
1. AMFによる自動バックアップの初回動作時に空きメモリが約10〜20MByte、消費される場合があります。
2. x900及びSBx908にてQoSが有効なとき、SFPポートを使用しているVCS機器でマスター切り替えが発生すると、再起動した機器が再び参加するまで新しいマスターのSFPポートのコンフィグに「mls qos queue-set 2taildrop」が設定されますが、これによる影響はありません。
3. VCSマスター切り替えが発生した際、下記のログが出力されることがあります。これは表示のみの問題であり、動作に影響はありません。
ログ
4. (SwitchBlade x908のみ)AMFマスターとして動作中かつVCSを併用している場合、スタックケーブルを抜くときはあらかじめログアウトしてください。
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
ポイント


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