ソリューション
業種別
用途別
AMF-WAN ソリューション
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アライドテレシス コア・スイッチSBx8100 シリーズ で実現する
AMF-WAN ソリューション
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
複数の拠点間を繋ぐ大規模ネットワークを構築したい
AMF機能を活用したネットワーク全体の一元管理を行い、運用コストを削減したい
信頼性・可用性の高いネットワークを構築したい
概要
これまでSBx8100で実績を積み上げ信頼性を向上させたAMFですが、複数のリモートサイト側にてAMFノードを配置したい場合、AMF接続ポートとWAN回線をリモートサイトと同じ数だけ用意する必要がありました。また、WAN回線に使用するルーターには、VPN機能等にて”タグ(802.1Q)フレーム及びAMFフレームを転送できること”という前提条件もありました。

F/W 5.4.4-0.4よりAMF仮想リンク機能がサポートされます。本機能を使用することによりこれまで不可能であった1つの物理ポート上に複数のAMFノードを接続したり、ルーターなどのAMF非対応機器を経由したAMFネットワークの構築が実現可能になります。そのため、複雑な設をする必要がなくなり、また大規模なネットワークでも管理・運用のコストを削減することが可能になります。

本資料は、スケーラブル・シャーシスイッチであるSBx8100をコアスイッチとし、WAN回線を利用した複数拠点に対し、容易なネットワークの管理・運用を実現するAMFを使用したソリューションをご紹介致します。
概要
制限事項・仕様
1. CFC960 使用時、delete mail コマンドで mail-id パラメーターを指定した、特定メールの削除は未サポートになります。CFC960 でメールを削除する場合は、all パラメーターを指定して(delete mail all)、すべてのメールを削除してください。
2. ラインカードをホットスワップするときは、同時に複数のラインカードを抜き差しせず、1枚ずつラインカードを交換してください。
3. AMF Trapを設定する際、AMFメンバーには atmf パラメーターのみ設定してください。
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
ポイント


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