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エンタープライズリモートAMF ネットワーク
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アライドテレシスコアスイッチ・ルーターで実現する
エンタープライズリモートAMF ネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
複数の拠点間を繋ぐネットワークを構築したい
AMF機能を活用したネットワーク全体の一元管理を行い、運用コストを削減したい
ワイヤレスマネージャー機能を活用してアクセスポイントの一元管理を行いたい
概要
SBx8100シリーズのVCS Plus機能により、CFC960を2枚搭載したSBx8106を2台でスタックを組むことで4重化冗長システムを提供し、信頼性・可用性の高いネットワーク構築が実現可能です。

また、AMFコントローラー、ワイヤレスマネージャー機能を使用することで、スイッチ・ルーター・アクセスポイントの一元管理を行い、管理・運用コストを削減することが可能です。

さらに、F/W 5.4.5-1.1より隣接ノードの補助により仮想リンク経由で接続しているAMFノードのオートリカバリーが可能となりました。これまで仮想リンク経由でAMFネットワークに接続しているAMFノードは事前設定を行わないとAMFマスターに接続できないため、オートリカバリーができませんでしたが、本バージョンより事前設定をする必要がなくなり、機器を交換する際によりスムーズに行うことができます。
概要
制限事項・仕様
■制限事項
1. ワイヤレスマネージャーがRADIUSサーバに問い合わせをする場合、 ip radius source-interfaceコマンドが適応されず、サーバに最も近いインターフェースのアドレスが使用されます。障害対策として複数経路を使用できるようにしている場合は、それらのインターフェースもRADIUSサーバが許容する問い合わせ元として設定してください。
■仕様
1. 仮想リンク経由で接続しているAMFノードのオートリカバリーを行う場合、リカバリー対象ノードにAMFリンクかAMFクロスリンクで接続した隣接ノードが必要です。また、リカバリー対象ノードと隣接ノードがともにF/W 5.4.5-1.1以降で動作している必要があります。
2. AR4050Sのethポートでは、IPマルチキャストルーティングが未サポートである為、マルチキャストの使用はできません。
構築のポイント
構成図その1
構成図その1
構成図その2
構成図その2
ポイント
ポイント


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