ソリューション
業種別
用途別
u-VCFネットワークソリューション
xシリーズポータルページ
アライドテレシス・コアスイッチSBx8100, x900 シリーズと
ディストリビューションスイッチで実現する
IPv4/IPv6デュアルスタックu-VCFソリューション
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
既存IPv4環境にIPv6環境を追加、もしくは段階的にIPv6環境に移行したい。
IPv6/IPv4の回線・経路冗長を統合的に実現し信頼性・可用性を向上させたい。
IPv6/IPv4混在環境においても管理・運用を簡素化しコストを削減したい。
概要
ネットワークの利用デバイスはPCやサーバーだけ、という段階から、スマートフォンやタブレット等のスマートデバイス、さらにはあらゆる機器がネットワークに接続される"Internet of Things, IoT"の時代へと変革しつつあります。このIoTへの対応のため、枯渇しつつあるIPv4だけではなく、IPv6アドレスの利用を検討するケースが増えつつあります。従来のネットワークでは、IP4/v6アドレスが混在した環境においても、VCSとLAGを用いたシンプルな機能で信頼性・可用性の高いネットワークを構築してきました。この構成ではさらに、AMF機能を採用することでネットワーク全体を仮想化し、大規模環境においてもネットワークの一元管理・一括運用を実現します。また、万が一の障害発生時にも機器交換のみの迅速な復旧を可能とし、ネットワーク全体の信頼性を高めます。

SBx8100シリーズには1筐体に2台のコントロールファブリックカードを搭載し、筐体内冗長を実現した信頼性の高いコアスイッチネットワークを実現します。さらにSBx8100シリーズをAMFマスターとし、AMFメンバー機能に対応した機器で構築するIPv4/v6環境を、AMFで一元管理することが可能です。このAMFと、多数のお客様にご利用頂いているVCSと組み合わせることで、従来のIPv4ネットワークとIPv6ネットワークを共存させるIPv4/v6デュアルスタックの冗長・負荷分散ネットワークを容易に構築できるようになります。
概要
制限事項・仕様
SBx8100シリーズ
1. AMF機能については、こちらをご参照下さい。
2. AMFマスター機能を利用する際には、AMFマスターに別途フィーチャーライセンスが必要となります。
3. AMFを利用する際には、AMFマスターとなるSBx8100にUSBメモリが必要となります。
4. 一度ATMFのネットワークを構成した後に、ノードが消失すると、ノードが消えた旨を表す以下のログが15分おきに出力されます。

2013 Feb 14 12:56:31 daemon.err x8100_1 ntpd_intres[26444]: host name not found:
host_xxxx_xxxx_xxxx..atmf
5. atmf reboot -rollingコマンドを使用してのF/W アップグレードの際、USBメモリの一つのフォルダ内に保存するF/Wのファイル数は20個以内にしてください。
6. Atmf enable, atmf network-name コマンドは設定後再起動が必要です。
7. SBx8100のMACアドレス登録数、IPv4ホスト登録数、IPv4ルート登録数は実装するインターフェースモジュールの組み合わせや拡張コマンド(platform routingratio)により異なります。(詳細等につきましては、コマンドリファレンス等のマニュアルを参照願います)
8. eth0インターフェース上では「IPv6 address」コマンドは未サポートです。
9. IPv6とsflowは併用できません。
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
ポイント


PAGE TOP