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L3 Railway and Government Network
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アライドテレシス コア・スイッチ SBx8100 シリーズ で実現する
L3 Railway and Government Network
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
高い耐障害性と管理効率を両立したネットワークを構築したい
AMF機能を活用したネットワーク全体の一元管理を行い、運用コストを削減したい
IPアドレスが重複した環境を統合したい
概要
個別に稼動していたネットワークを統合する際の課題の一つにIPアドレス体系やネットワークポリシーの見直しがあります。
しかし、IPアドレスを変更することは統合作業の煩雑化やシステムの見直しなど容易ではありません。そこで、暫定的にも恒久的にも利用できるVRF-Lite機能を利用することでこれらの問題を解決することが可能です。

また、ネットワークの規模が大きくなるにつれ、ネットワーク管理者に掛かる負担も大きく、また、障害発生時には迅速な対応が求められることから数多くの高い知識を有した人員の配置が必要となります。
それに対し、リングプロトコルであるEPSRと対応スイッチを集中管理可能なAMFを利用したリングネットワークを構築することで、耐障害性が高く、管理・運用が容易なネットワークを構築できます。

本資料では、IPアドレス体系が重複する環境におけるVRF-Lite機能、EPSRによる高い耐障害性とAMFによるネットワーク管理・運用のコスト削除を実現可能なネットワークソリューションをご紹介致します。
概要
制限事項・仕様
1. AMFコントローラー機能使用時に”platform routing-ratio ipv4only”を設定した場合、他のエリアと接続可能になった際に以下のようなログが出力されますが、動作に影響はありません。
ログ
2. VCS構成で大量のルート情報を持っているときメンバーがジョインする際、スレーブを経由する通信で通信断が通常より長くなる場合があります。また、複数のメンバーが同時にジョインする際にもスレーブを経由する通信で通信断が通常より長くなる場合がありますのでローリングリブートを使用して下さい。マスターを経由する通信には問題ありません。
3. コントロールファブリックカードAT-SBx81CFC960でスタックモジュールATStackXS/1.0を使用したVCS plus構成において、スタックモジュールを抜くと次のようなログが出力されますが、動作に影響はありません。
4. VCS構成時、atmf backup area-masters nowコマンドをareaとnodeを指定して実行した場合に、スレーブ側にのみAMFノードを発見できなかったことを示すログが出力されますが、動作に影響はありません。
ログ
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
ポイント
ポイント


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