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Cloud NOC & Huge Enterprise ネットワーク
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アライドテレシス Alliedware Plus 搭載スイッチ・ルーターで実現する
Cloud NOC & Huge Enterprise ネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
複数の拠点間を繋ぐ大規模ネットワークを構築したい
AMF機能を活用したネットワーク全体の一元管理を行い、運用コストを削減したい
セキュアで高速なネットワークを構築したい
概要
ネットワーク管理・運用にかかるコストを削減することを利点としてxシリーズで実績を積み上げ信頼性を向上させてきたAMFですが、一つのAMFマスターは最大120台まで(SBx8100とCFC960使用時)しかAMFノードを管理できないという制限がありました。

F/W 5.4.5-0.1よりAMFマスター管理するAMFコントローラ機能がサポートされます。本機能ではコントローラから最大60台までのAMFマスター(F/W 5.4.5-0.1からはAMFローカルマスターと呼称されます。)を管理することができます。管理の負荷を分散することにより、最大7200台までのAMFノードを管理することができ、より大規模なネットワークでも管理のコストを削減することが可能になります。

さらにF/W 5.4.5-0.1より、AR4050S/3050S 及びx930シリーズという新規プラットフォームがリリースされました。これらのプラットフォームもAMFにノードとして接続することが可能です。またx930はAMFローカルマスター機能も使用できます。
概要
制限事項・仕様
1. OSPFで経路情報を交換した際、定期的に以下のエラーログが出力される場合があります。 ログ
2. 2台のVCS構成機器にてMaster同士・Slave同士を接続し、そのインターフェースでLAGを構成・両機器の間でOSPFによるデフォルトルート配信している場合、両機器でマスターフェイルオーバーを同時に発生させると、メンバー復帰時にデフォルトルートを学習しない場合があります。この場合は双方の機器でclear ip ospf process を実行してください。
3. SNMPWalkを実行中に"ioctl 35123 returned -1"のようなログが出力されることがありますが、通信には影響ありません。
4. PPPoE上のIPsecトンネルではRIPの使用は未サポートとなります。
5. OSPF機能、IPsec機能、及びPPPoE機能を併用した場合、利用可能なルート数は200ルートまでとなります。
6. AR4050Sを含むatmf groupを対象としてatmf distribute firmware 及びatmfreboot-rollingコマンドによるファームウェアバージョンアップを行う際には、必ずAR4050Sのみ先にバージョンアップをしてください。またこれらのコマンドを使用する際に、AR4050SとAR3050Sのファームウェアが混在している保存先を使用する場合は、明示的にAR4050S用ファームウェアを指定してバージョンアップを行ってください。
構築のポイント
構成図 及び 設計イメージ図
構成図 及び 設計イメージ図
ルーティングプロトコル その1
ルーティングプロトコル その1
ルーティングプロトコル その2
ルーティングプロトコル その2
AMF エリア及び接続図 その1
AMF エリア及び接続図 その1
AMF エリア及び接続図 その2
AMF エリア及び接続図 その\2


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