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u-VCFネットワークソリューション
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アライドテレシス コア・スイッチ SBx908、x310シリーズで実現する
クアッドコア AMFソリューション
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
コアスイッチにVCS構成を用いて、ネットワークの信頼性を高めたい。
AMF機能を活用したネットワーク全体の一元管理を行い、運用コストを削減したい。
Giga/100Mbps 回線が混在する環境でもマルチキャストやQoSを活用し、快適な通信を実現したい。
概要
この構成では、スタティックルーティング機能をサポートするファーストイーサネットスイッチ x310シリーズの4台VCS構成と、F/W 5.4.4より、新規サポートしたSBx908のAMFマスター機能を利用したクアッドコアAMFソリューションを実現します。

IP電話を採用している企業様などでは、業務ネットワークとIP電話のデータ通信を1つのネットワークに統合し、運用管理を一元化しています。そんな中、ネットワーク機器に故障が発生して通信が止まってしまった場合、機器故障が発生した箇所によっては業務全体に影響が生じてしまいます。クアッドコアAMFソリューションでは、そのようなネットワーク障害を回避するため、SBx908 を AMF マスター として設置し、その他のxシリーズスイッチをAMFメンバーとすることで、AMFマスターからの一括管理や、障害発生時には機器交換のみの迅速で正確な自動復旧を可能とします。社内ネットワークはもちろん、WAN回線を挟んだ拠点ネットワークに設置しているスイッチに関しても、同様に一元管理、自動復旧を可能とする為、拠点へネットワーク管理者を置くことが難しい場合にも有効です。また、コアスイッチのx310では4台スタックを行い、1台あるいは複数台に障害が発生した場合においても通信の継続を可能とし、業務への影響を最小限にとどめることが可能です。

コアスイッチとAMFマスターの機器冗長による信頼性の向上と、社内/拠点の機器の一元管理を実現することによって、万が一の障害発生時における早期復旧をコア〜エッジまで可能とし、冗長性/信頼性の高いネットワークを実現します。
概要
制限事項・仕様
1. AMF機能については、こちらをご参照下さい。
2. SBx908でAMFマスターを利用するには、ファームウェアバージョン 5.4.4-0.4以降が必要です。また、別途SD/SDHCカード、AMFマスターライセンスの購入が必要となります。
3. SFPポートを接続する際は、オートネゴシエーションが有効なポート同士、または無効なポート同士を接続してください。また、インターフェースの状態はリンクLEDでなくCLIにて確認してください。
4. x210-16GT, x210-24GT のSFPコンボートでの1000M Full固定設定は未サポートです。
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
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