ソリューション
業種別
用途別
u-VCFネットワークソリューション
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アライドテレシス コア・スイッチSBx8100 シリーズで実現する
リング型u-VCFソリューション
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
通信経路を冗長化し、信頼性を高めたい
広域NWを少人数で効率に管理・運用を実現したい
ネットワークの管理・運用コストを削減したい
概要
自治体のネットワークや鉄道の駅間ネットワークなどの地理的な広がりが必要となるネットワークや広大な敷地を所有する製造業の工場など建屋間ネットワークなどでは、ケーブルの配線コスト等の面でスタートポロジーよりもリングトポロジーのネットワークの方が適しております。
しかしながら、上記のような広域ネットワークの場合、各スイッチの設定変更や万が一のスイッチの故障時の対応等のネットワークの管理・運用に、建屋間の距離の問題等もあり、高い作業コストが求められてしまいます。これを解決するには、地理的な広がりのある広域ネットワークを容易に管理・運用する方法が求められます。

本資料は、スケーラブル・シャーシスイッチであるSwitchBlade x8100をコアスイッチとし、EPSRを利用した可用性の高いリング型の冗長化構成に、容易なネットワークの管理・運用を実現するu-VCFを利用したリング型u-VCFソリューションをご紹介致します。
概要
制限事項・仕様
1. AMF機能については、こちらをご参照下さい。
2. AMFを利用する際には、AMFマスターとなるSBx8100にUSBメモリが必要となります。
3. 一度ATMFのネットワークを構成した後に、ノードが消失すると、ノードが消えた旨を表す以下のログが15分おきに出力されます。

2013 Feb 14 12:56:31 daemon.err x8100_1 ntpd_intres[26444]: host name not found:
host_xxxx_xxxx_xxxx..atmf
4. atmf reboot -rollingコマンド を使用してのF/W アップグレードの際、USBメモリの一つのフォルダ内に保存するF/Wのファイル数は20個以内にしてください。
5. AMFとSTPの同一ポートでの併用はできません。
6. AMFのNode Depth(マスターからの距離)は8までをサポート対象とします。
7. Node Depthには「最大8」のサポートリミットなどがあるため、リング構成の場合、リングを構成する各ノードを通常のAMFリンク(switchport atmf-link)ではなくAMFクロスリンク(switchport atmf-crosslink)で接続することをおすすめします。
8. AMFクロスリンクは1ノードあたり2ポートまでしか設定できません。
9. EPSRとGVRPの併用はできません。
10. SBx8100にて作成可能なEPSRドメイン数は16となります。その為、EPSRを利用してSBx8100と接続するディストリビューションスイッチで構成するリング数としては16リングまでとなります。
11. SBx8100のMACアドレス登録数、IPv4ホスト登録数、IPv4ルート登録数は実装するインターフェースモジュールの組み合わせや拡張コマンド(platform routingratio)により異なります。(詳細等につきましては、コマンドリファレンス等のマニュアルを参照願います)
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
ポイント


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