ソリューション
業種別
用途別
u-VCFネットワークソリューション
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アライドテレシス コア・スイッチSBx8100 シリーズで実現する
WAN型u-VCFソリューション
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
複数ロケーションのネットワークを一極集中管理したい
ネットワーク管理/運用機構の集約によりランニングコストを抑制したい
各ロケーションにおける現場メンテナンス/リカバリー作業を最小限に抑えたい
概要
AMF(Allied-Telesis Management Framework)とは、センターサイトによる複数リモートサイトの一極集中管理によるネットワーク管理/運用コスト削減や、各ロケーション内でのメンテナンス/リカバリー作業の簡素化を実現し、センターサイトと複数リモートサイトの構造を持つ一般企業や市役所、学校、工場など様々な市場/業界に効果的なソリューションです。
例えば、小中高等学校では、近年のICT環境の整備により校内にネットワークを敷設し、パソコン等の授業にてネットワークが利用されております。しかしながら、ネットワークの管理や運用については、高い知識をもつ専門のネットワーク管理者を、各学校に置くことが難しいことから、教育委員会のネットワーク管理者が各学校のネットワーク管理を兼任していることが多くあります。これでは、教育委員会と各学校との距離や管理するスイッチの台数等からネットワークの運用・管理コストは、非常に高くなってしまいます。それに対し、ネットワーク管理・運用に、AMFを採用いただくことで、容易なネットワークの管理・運用を実現します。

本資料は、スケーラブル・シャーシスイッチであるSwitchBlade x8100をコアスイッチとし、WAN回線を利用した複数拠点に対し、容易なネットワークの管理・運用を実現するu-VCFを利用したWAN型u-VCFソリューションをご紹介致します。
概要
制限事項・仕様
1. AMF機能については、こちらをご参照下さい。
2. AMFを利用する際には、AMFマスターとなるSBx8100にUSBメモリが必要となります。
3. 一度ATMFのネットワークを構成した後に、ノードが消失すると、ノードが消えた旨を表す以下のログが15分おきに出力されます。

2013 Feb 14 12:56:31 daemon.err x8100_1 ntpd_intres[26444]: host name not found:
host_xxxx_xxxx_xxxx..atmf
4. atmf reboot -rollingコマンド を使用してのF/W アップグレードの際、USBメモリの一つのフォルダ内に保存するF/Wのファイル数は20個以内にしてください。
5. AMFとSTPの同一ポートでの併用はできません。
6. SBx8100のMACアドレス登録数、IPv4ホスト登録数、IPv4ルート登録数は実装するインターフェースモジュールの組み合わせや拡張コマンド(platform routingratio)により異なります。(詳細等につきましては、コマンドリファレンス等のマニュアルを参照願います)
7. WAN回線経由にてAMF機能を利用する場合、ルーターのVPN機能等にて、タグ(802.1Q)フレーム及びAMFフレームを転送できることが前提となり、利用するルーターの仕様に依存しますのでご注意下さい。
8. AMF接続ポートは1対1の接続のみをサポートします。本構成のようにリモートサイトが複数ある場合は、本社側でAMF接続ポートと回線をリモートサイトと同じ数だけ用意する必要があります。そのため、接続可能な拠点数は本社側の回線数に依存します。
9. AR570SはAMFの管理対象外となります。
10. 本構成の場合、AR570SにてタグVLANブリッジを設定可能なインターフェースは、ETHインターフェース、もしくはPPPインターフェースとなります。
VLANインターフェース(LAN側ポート)は利用できません。
11. AMFの管理対象となるスイッチは、SBx8100 1台で40台までとなります。
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
ポイント


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