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無線LANはManaged Wi-Fi Networkへ
Managed Wi-Fi Network 分野別適用例
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Unmanaged Wi-Fi Network
Unmanaged Wi-Fi Network 分野別適用例
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病院
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無線LANはManaged Wi-Fi Network へ
スマートフォンやタブレット型端末など、持ち運びに適した端末が急速に普及している現在、一般企業をはじめとして医療や文教など、様々なマーケットで無線LANの導入が進んでいます。従来、無線LANはセキュリティー上の問題から一般企業では導入に慎重なケースが多く、大規模な無線LANの導入は進んでいませんでした。しかし、WPA2やAESに代表される強固なセキュリティー技術への対応や、集中管理による管理された無線LANソリューションの浸透によって、スマートフォンの導入に合わせる形でワイヤレスオフィスの導入が増えています。
アライドテレシスでは、無線LAN AP コントローラの “Allied Telesis Unified Wireless Controller (以降UWC)”と無線LAN AP AT-TQ2450を使用した集中管理型の無線LAN “Managed Wi-Fi Network”や自律型高機能無線LAN APをご用意し、お客様のご要望や問題点を解決するための各種無線LANソリューションをご提供致します。
無線LANはManaged Wi-Fi Networkへ
Managed Wi-Fi Network
無線LANは多くのメリットを提供します。しかし、急速に普及したコンシューマー市場に対して、一般企業のような法人のお客様にはあまり普及していませんでした。これは、セキュリティーに関する懸念や、導入時のネットワーク設計工数および運用中の無線電波管理工数など、さまざまなハードルによるものでした。
アライドテレシスのUWC を使用した無線LANは、全ての情報をUWCが管理する“Managed Wi-Fi Network”を実現し、従来の問題点を解消しながら使いやすい無線LANをご提供します。
Allied Telesis Unified Wireless Controllerで解決できます!
セキュリティーの確保
「無線LANはセキュリティーが弱い」、これは過去の話です。現在の無線LANは、セキュリティーを重視した標準規格であり、認証や暗号化も万全です。
無線LANのセキュリティー
UWCでは、標準的な暗号化方式のAESやIEEE802.1X認証 (WPA2-Enterprise)はもちろん、MACアドレス認証による端末認証や、Webブラウザーを使用したWeb認証 (Captive Portal機能)もサポート。ユーザーの利便性を損なうことのない、便利な無線LANをセキュリティーを確保して構築することができます。
+Αのセキュリティーで安全無線LANの実現
導入時の多大な工数
家電量販店では、多様な安価な無線ルーターやアクセスポイントが販売されています。このような機器を使用して低コストで無線LANを構築する、これも一つの手法かもしれません。しかし、コンシューマー向け機器は企業が必要とする品質にいたらなかったり、障害発生時のサポートが受けられない、という問題があります。また、このような機器は1台ずつ設定を行わなければなりません。数台程度であれば許されるかもしれませんが、法人のお客様が必要とするオフィス全体をカバーするような無線LANの構築では、数十台の無線機器が必要になり、この機器すべてについて1台ずつ設定を行うのは大きなコストアップにつながります。
UWCは、予めUWC側で必要な設定を行うことで、設置された無線LAN APを自動的に検出し、そのAPの設置場所に応じて最適な設定を自動的に投入することができます。また、DHCPサーバーを併用すると、自動的にAP自身のIPアドレスはもちろん、UWCのIPアドレスも自動配布することができ、購入した無線LAN APをそのままネットワークに接続するだけで無線LANサービスが開始される、真の「Plug and Play」を実現します。
Plug and Play によって実現する容易な導入
無線LAN設計のスキル・安定運用のための無線電波管理
無線LANの構築にはいくつかの段階(フェーズ)がありますが、一般的にはサイトサーベイによる電波環境調査を行った後、この結果を元にどこにAPを設置するか、送信する電波の強さはどれくらいにするか、どのチャンネルを使用するか、などのネットワーク設計を行ないます。正しい設計を元にして構築することで、安定したネットワークインフラとすることができます。しかし、サイトサーベイをすることで誰でも無線LANの設計ができるわけではありません。充分なスキルを持ったエンジニアがサイトサーベイの結果を検討、設計して初めて安定した無線LANを実現させることができます。
UWCは管理するAPから送信される各種情報を一括管理し、最適なチャンネルや電波出力値を判断、自動的に各APが出力する電波を調整することができます。これによって、サイトサーベイ時にAPの設置場所と電波出力値を確認し、この結果に沿った設定をUWCに行うだけでチャンネルや電波出力値の自動調整によって最適な電波環境とすることができ、詳細設計工程の簡略化を図れます。
電波自動調整で運用工数の削減


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