ソリューション
業種別
用途別
SBx8100ネットワークソリューション
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アライドテレシスコア・スイッチSBx8100 シリーズと
アライドテレシスディストリビューション・スイッチx610 シリーズで実現する
大容量テラビットバックプレーンソリューション
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
コアスイッチ分散処理化により信頼性を高めたい
複数のビル間を繋ぐ大規模ネットワークを構築したい
広帯域かつ可用性の高いネットワークを構築したい
概要
複数のビル間を繋ぐような大規模なネットワークでは、ネットワークを利用する端末台数も非常に多く、ネットワーク上にてIP電話や監視用IPカメラ、TV会議システム等の様々なシステムが利用されることから、ネットワークの可用性やネットワーク帯域を考慮することが非常に重要となります。

ネットワークとして、各ビルや重要な区画毎にLayer3スイッチを配置した分散ルーティング構成とすることで、バックボーンネットワークへ対する不要なトラフィック送出を防止し、ネットワーク帯域を有効に利用出来るだけでなく、万一のスイッチ故障時にも、ネットワーク停止の影響範囲を最小限に抑えることでき、可用性の高いネットワークを実現可能となります。
また、バックボーンネットワークの中心に配置されるコアスイッチに、高いポートの収容能力やスイッチとしての可用性を持つシャーシスイッチを採用することで、より可用性の高いネットワークを実現致します。

本資料は、ギガビットイーサネットインターフェースや10ギガビットイーサネットインターフェースの高い収容能力をもつSwitchBlade x8100 2台をコアスイッチとした大容量テラビットバックプレーンソリューションをご紹介致します。
概要
制限事項・仕様
1. SBx8100のMACアドレス登録数、IPv4ホスト登録数、IPv4ルート登録数は実装するインターフェースモジュールの組み合わせや拡張コマンド(platform routingratio)により以下のようになります。(詳細等につきましては、コマンドリファレンス等のマニュアルを 参照願います)
SBx81GT24/SBx81GP24/SBx81GS24a/SBx81XS6
unicast、balanced指定時の登録数
   
  初期設定 unicast balanced
MACアドレス登録数 16K 16K 16K
IPv4ホスト登録数 2K 3K 2K
IPv4ルート登録数 5K 12K 11K
Multicast 1K 2K
SBx81GS24a/SBx81XS6
platform silicon-profileコマンド実行時、unicast、balanced指定時の登録数
   
  初期設定 unicast balanced
MACアドレス登録数 16K 32K 32K
IPv4ホスト登録数 2K 15K(推奨13K) 14K(推奨13K)
IPv4ルート登録数 5K 15K(推奨13K) 14K(推奨13K)
Multicast 1K 2K
IPv4ホスト登録数とIPv4ルート登録数は、テーブルを共有する為、例えばIPv4ホスト登録数でテーブルを消費した場合、IPv4ルート登録数は、”IPv4ルート登録数ーIPv4ホスト登録数”が登録可能なIPv4ルート登録数となります。
2. SBx8100でのDHCPサーバー機能を使用する場合、そのサポートリミット値は、2,000クライアント(推奨)となります。
コアスイッチとして稼動するSBx8100は、ルーティングや非ルーティングパケットなど様々なパケットを処理する為、その負荷を軽減するためにも外部DHCPサーバーの使用を推奨致します。
3. SBx8100では、CPU宛てのパケットを以下のとおり自動的に優先制御するようになっております。その為、QoS機能を利用する場合には、その他に利用する機能を考慮したキュー設定として下さい。
パケットの種類 キュー
BPDU 6
EPSR
EAP
LACP
Loop Detect
IGMP 3
224.0.0.X宛パケット(RIPv2、OSPF、PIM、VRRPなど)
ARP Request / ARP Reply 2
ブロードキャストパケット
マルチキャストパケット
ユニキャストパケット(スイッチングパケット)
ユニキャストパケット(ルーティングパケット) 1
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
ポイント


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