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EPSRスーパーループプリベンション(SLP) ネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
複数のリングドメインを制御するマルチドメインEPSRネットワークを構築したい
回線コストの高いリンクは複数ドメインでリンクを共有したい
信頼性と可用性が高いリングネットワークを構築したい
概要
EPSRは、xSTPのようにリングを構成する機器の台数制限やトポロジーチェンジに必要な時間などの制約が少ないことから、地方自治体の広域ネットワークや鉄道の駅間ネットワークなどの地理的な広がりや台数が必要となるネットワーク、広大な敷地を所有する製造業の工場など建屋間ネットワーク、高層ビルディングのフロア間を結ぶ基幹ネットワークなど、あらゆる環境に対応可能です。

EPSRで大規模なリングトポロジーを構成する場合、複数のリングドメインを利用し、通信経路の負荷分散や冗長性の向上、障害発生時の影響最小化などを考慮した設計が必要となります。その場合、複数のリングドメインで一つのリンクを共有することになりますが、設計によっては共有リンクに障害が発生した際に、スーパーループが生じる可能性があります。そこでEPSRスーパーループプリベンションを利用することでスーパーループの発生を回避し、大規模ネットワークで安定したEPSRリングトポロジーを構築出来ます。

本資料では、SwitchBlade x908/x900シリーズにおけるEPSRスーパーループプリベンションを利用したリングネットワークソリューションをご紹介致します。
2つのリングネットワークを跨いだループ状態のこと。EPSRにおいて、2つのリングネットワークが個別のEPSRドメインで、かつ同じデータVLANが共有リンクで接続されている場合、共有リンク部分に障害が発生すると各ドメインのマスターノードがそれぞれセカンダリーポートのブロックを解除するため、大きな1つのループ(スーパーループ)が発生します。
概要
概要
概要
制限事項・仕様
共有リンクを持つEPSRノードでは、Priorityが高いEPSRドメインのみEPSR Masterを 配置可能となります。
共有リンクをEPSRドメインのブロックポートにすることは出来ません。
3段以上のEPSRスーパーループプリベンション構成で、共有リンクを持つEPSRノードでは、EPSRエンハンストリカバリーを使用することは出来ません。
共有リンクを持つEPSRノードがVCS構成の場合は、EPSR Masterノードのfailovertimeを5秒に設定する必要があります。
共有リンクを持つEPSRノードがVCS構成であり、かつリンクアグリゲーションを併用しない場合、共有リンクのポートと通常のEPSRリンクポートを同一の筐体へ設定することは出来ません。
構築のポイント
構築のポイント


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