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アライドテレシス コア・スイッチAT-x900シリーズと
ディストリビューションスイッチAT-x600シリーズで実現する
OSPFv3/OSPFv2 & RIP/RIPng デュアルスタック・ネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
既存IPv4環境にIPv6環境を追加したい
段階的にIPv6環境に移行したい
OSPFなどのダイナミックルーティングでIPv6環境を構築したい
概要
昨今、急速に発展する新興国においてインターネット等のITネットワークインフラの普及整備が加速し、IPv4アドレスの枯渇が現実的な問題となっております。このような状況から、今後、IPv6の普及が加速され、IPv6を使用したITインフラ環境の構築も多くなることが予想されます。しかしながら、現実的にはIPv4によるITインフラ環境は多く稼動しており、IPv6環境への移行は、試験的、段階的に行われるものと考えられます。

本ソリューションテンプレートでは、こうした現状を考慮し、現実的に構成され得るIPv4/IPv6混在環境をコンセプトに、IPv4/IPv6混在環境の構築について記載します。また、IPv4環境においても使用頻度の多いルーティングプロトコル「OSPF」のIPv6版であるOSPFv3を用いることで、IPv6環境に可用性、拡張性を提供します。

アライドテレシスのx900/x600シリーズでは、IPv6のハードウェアルーティングに対応しており、IPv4と同様にノンブロッキング・ワイヤレートの高パフォーマンスを実現しており、IPv6環境においても高いコストパフォーマンスをご提供します。
IPv6 Ready Logo (Phase-2)
SBx908/x900/600シリーズは、IPv6 Ready Logo (Phase-2) を取得しています。
構築のポイント
構築のポイント
IPv6スタティック経路のネクストホップのアドレスが以下のアドレス以外のIETFで予約済みのアドレスの場合はリンクローカルアドレスをネクストホップへ指定してください。IETFで予約済みのアドレスをネクストホップに指定するとNetwork Unreachableとなり経路へ転送されません。
[ IPv6 Prefix ]
2000::/3 グローバルユニキャスト : ネクストホップのアドレスとして使用出来ません
FC00::/7 ユニークローカルユニキャスト : ネクストホップのアドレスとして使用出来ません
FE80::/10 リンクローカルユニキャスト : ネクストホップのアドレスとして使用出来ます
OSPFv2/RIPはIPv4の経路情報作成の為に使用され、IPv6については OSPFv3/RIPngを用いて経路情報を生成します。したがって、本構成ではIPv4ネットワーク内の端末間通信及び、IPv6ネットワーク内における端末間通信のみが可能となります。
OSPFv3を含むIPv6関連機能をご利用の際は、別途フィーチャーライセンス「IPv6ライセンス」が必要です。


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