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アライドテレシス コア・スイッチ AT-x900シリーズと
ディストリビューションスイッチ AT-x600シリーズで実現する
PVST+Compatibility+VCSネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
VCSを併用し、ネットワークにさらなる冗長性を持たせたい
PVST+及び端末のデフォルトゲートウェイ冗長機能を用いて構成されているネットワークコア部分を変えずに、ネットワークエッジなどネットワークの一部をリプレースしたい
PVST+が動作している既設製品の設定をなるべく変更したくない
概要
本構成では、xシリーズ にてサポートしているPVST+CompatibilityとVCSを併用し、既存PVST+ネットワークへの柔軟な対応に冗長性を加えたネットワークを構築します。
PVST+Compatibilityは、既にPVST+を用いて構成されているネットワーク設計や既存製品自体の機器変更・設定変更を極力抑え、xシリーズの追加導入を可能とします。

通常、PVST+の制御は各TagVLAN上で交換されるPVST+Frameで制御を行い、Native VLAN上では、一般的なSTP/RSTPが動作しています。
概要
そこで、xシリーズのPVST+Compatibilityでは、そのNativeVLAN上に流れてくるBPDU Frameを利用し、Native VLAN上のSTPへ参加し、STPトポロジーの理解とBlockingポート選定を行いSTPトポロジーを完成させます。
次に既存のPVST+対応製品と接続する物理回線(ポート)上に必要なTag VLANを作成し、既存PVST+対応製品間の制御に使用されているPVST+Frameを通信させます。
この時、xシリーズはPVST+Frameをパススルー(透過)させるため、PVST+のトポロジーとしては、PVST+対応製品同士が直接接続されているようなトポロジーとなります。
概要
構築のポイント
構築のポイント
ファームウェアver.5.4.1-0.1(x900/SBx908),ver.5.4.1-0.2(x600)よりVCSとPVST+Compatibilityの併用が可能です。
PVST+はVLAN毎(PerVLAN)にBPDUを出力するためTAGを付与しますが、例外的にNativeVLANにはTAGを付与しない仕様を効果的に使用したソリューションです。
xシリーズと接続するダミーVLANとしてNativeVLANでRSTPを有効にする必要があります。
xシリーズはPVST+がVLAN毎に送出するBPDU(PVST+)をスイッチングするのみです。
xシリーズはPVST+ にはSTPで応答し、Rapid PVST+にはRSTPで応答します。
STPの段数制限(PVST+対応製品含め最大7台まで)が適用されますのでご注意ください。
STP/RSTPの制限事項が適用されます。
xシリーズ はPVST+が動作しているVLANに依存せず、Default LANにBPDUを出力するため、TAGを付与しません。
xシリーズとPVST対応製品間のNativeVLAN上ではSTP制御が行なわれます。その際、STPパケットとなる01-80-C2-00-00-00(予約アドレス)はPass-Throughされません。
他のVLAN上に流れるPVST+用の制御パケットとなる01-00-0C-CC-CC-CDはPass-Throughされます。


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