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アライドテレシス・コアスイッチ AT-x900 シリーズと
ディストリビューションスイッチ AT-x610 シリーズ、AT-x600 シリーズで実現する
PIM-SSMマルチキャストネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
シンプル且つセキュアなマルチキャストネットワークを構築したい
帯域を有効活用したネットワークを構築したい
概要
IPカメラや動画コンテンツ、VoD(ビデオオンデマンド)など一つのコンテンツを複数クライアントで共有するマルチキャストの利用が一般的となり、それに伴いマルチキャストルーティングの導入も増加しています。
多く利用されているPIM-SMでは、ランデブーポイント(RP)の決定や配信経路の設計など設計が複雑になりがちですが、既知の送信元サーバが少数の場合、ランデブーポイントを利用せずに受信端末は直接送信元サーバを指定してマルチキャスト配信を受信するほうが効率的です。また、送信元サーバを特定することでセキュリティを高めることも可能です。

PIM-SSMはPIM-SMを拡張したプロトコルでIGMPv3やMLDv2と併用して利用されます。IGMPv3に対応した受信端末は送信元サーバを特定した受信要求を利用することで、ランデブーポイントを意識しないマルチキャストルーティングネットワークを構築することが可能となります。多くのローカルマルチキャスト環境では送信元サーバは既知であることが多いため、ランデブーポイントを利用せず直接送信元サーバを指定することで効率的にマルチキャスト配信を行うことが可能です。また、送信元サーバを指定することで、不明なサーバからのマルチキャスト配信の受信を防ぐことができ、セキュリティを高めることにつながります。

本資料では、x610シリーズにおける LD-VCS 4台構成とSBx908におけるVCS 2台構成との組み合わせによりユニキャスト通信に対するOSPF経路/回線冗長のみならず、マルチキャスト通信に対する PIM-SSM経路/回線冗長 やランデブーポイント(RP)の冗長を実現し、全てのアプリケーションに対する信頼性・耐久性の向上が可能となります。
概要
構築のポイント
構築のポイント


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