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アライドテレシス ディストリビューションスイッチ x610シリーズで実現する
x610 ロングディスタンスVCS(LD-VCS) ネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
リングプロトコルを使用せずにリングトポロジーを構築したい
帯域の有効活用を図りたい
運用効率化を図りたい
概要
近年のITシステムのクラウド化による資産・業務の効率的な運用や、一元化によるコスト削減が着目されています。そこで、ロングディスタンスVCS(LD-VCS)の特徴である長距離と、多段スタックのサポートにより、スタックとリングの特性を併せ持つ「仮想化リングバックボーン」を構成し、仮想化思想をエンタープライズのコアネットワークへも展開することで、エンタープライズプライベート・クラウドを推進します。この「仮想化リングバックボーン」により、シンプル、かつ効率的な運用が可能なコストパフォーマンスに優れたネットワークをご提供します。

バーチャルシャーシスタッキング(VCS)では、専用モジュールやケーブルなどの専用オプション類を使用しVCSを構築する必要がありましたが、従来のVCSでは専用ケーブルによる物理的な距離制限が発生してしまい、VCSの特長である高い管理性・メンテナンス性の効果が発揮できる範囲が限定されていました。x610シリーズでは、LD-VCSをサポートすることでこの制限を解除し、従来のVCSに比べ、より柔軟なVCS構成を実現。イーサネット上で動作するVCS「ロングディスタンスVCS (LD-VCS)」を搭載しました。
本機能は、VCS専用ケーブルや専用モジュールを使用せず、x610シリーズの背面に搭載した「AT-x6EM/XS2」とSFP+モジュールを組み合わせることで10Gイーサネット上でのVCSを実現し、距離的に離れた場所にある機器を接続しコアスイッチ群として運用の効率化を図るなど、より柔軟なVCS構成を可能にします。

本資料では、LD-VCSによるループトポロジーで構築したディストリビューションスイッチ群とVCSで構成したコアスイッチを中心としたスター型ネットワークの設定例をご紹介します。
概要
構築のポイント
設計/構築のポイント
制限事項・仕様
LD-VCS を使用するにはAT-x6EM/XS2(別売) が必要となります。
本構成の場合、LD-VCS は最大4台までとなります。
LD-VCS を使用する場合、ケーブルの種類問わずスタックポート間を直結する必要があります。
LD-VCS を使用する場合、レジリエンシーリンクの使用は任意です。
その他・特記事項
スタックリンクの二箇所が同時に切断されるような二重障害が発生すると、スタックが複数に分断されることになります。レジリエンシーリンクを使用していない場合、二重障害により分断された、バックアップメンバーは Disabled Master にならず、Masterに移行します。その結果、複数のスタック、またはユニットが同一IPアドレス、MAC アドレス(V-MAC使用時) を持つことになり、通信不可となる可能性があります。


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