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アライドテレシス コア・スイッチ AT-x900 シリーズと
アライドテレシス ディストリビューション・スイッチ AT-x610 シリーズで実現する
VRF-Lite with 802.1Q Tag on VCSネットワーク
本資料の設定例付PDFファイルをご提供しております。
設定例サンプル付資料
主な目的
設計ポリシーの異なる同じIPアドレス体系のネットワークを統合したい
各ネットワーク間のセキュリティを容易に確保したい
運用効率化を図りたい
概要
自治体や病院などのネットワークでは、セキュリティなどを考慮し、各サービス毎にネットワークを構築し運用されることが多く、設計ポリシーの異なる複数のネットワークを管理することから負担が大きく、運用が容易ではありません。

運用の効率化を図る方法としてネットワーク統合がありますが、設計ポリシーの異なるネットワークを統合する際の大きな課題として、IPアドレス体系の重複や各ネットワーク間のセキュリティ対策が挙げられます。 IPアドレスの変更にはシステムの見直しなど、セキュリティ対策ではセキュリティポリシーの策定など容易な作業ではありません。これらの問題を、VRF-Liteを利用することで容易に解決することが出来ます。

VRF-Liteは、一つの物理的なスイッチを論理的に複数台のスイッチに分割する機能であり、同じIPアドレス体系や異なるルーティングプロトコルを利用した設計ポリシーを持つネットワークを一台のスイッチで個別に管理することができます。さらにVRFインスタンス間は完全に分離される為、特別なフィルター設定を行うことなく各ネットワーク間のセキュリティを容易に保つことができます。

本資料では、SwitchBlade x908 / x900-24XTでVCSとVRF-Liteを、x610シリーズではVCSとVRF-LiteとTag VLANを併用し、IPアドレス体系が重複し異なるルーティングプロトコルを利用しているネットワークの統合を実現致します。
概要
制限事項・仕様
VRFインスタンスではSNMP、Syslog、NTP、Telnet、DHCPサーバー、Telnetサーバー、SSHサーバー、ファイルコピー、DHCPリレー等が動作しません。これらを使用したいときにはグローバルVRFインスタンスで行ってください。
SwitchBlade x908/x900シリーズではVRF-Lite使用時に、タグVLANを使用することができません。
VCS管理用VLAN及びレジリエンシーリンク用のVLAN はグローバルVRFインスタンス上に作られます。これらのVLANを、他のVRFインスタンスに変更することはできません。
グローバルVRFインスタンスを除いた、他のVRFインスタンス上に存在するloopbackインターフェース(lo1-lo63)の使用は未サポートです。
構築のポイント
概要図
概要図
ポイント
構築のポイント
構築のポイント


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