バージョン5.5.4-0.1以降、および、5.5.3-2.1以降では、コンフィグに含まれるパスワードや認証キー(以後「パスワード」)の一部がデフォルトで暗号化されるようになりました。
本機能により暗号化されたコンフィグを使用している状態でファームウェアバージョンを暗号化未対応バージョンに変更した場合、起動時(コンフィグ適用時)に暗号化されたパスワードを含む行がエラーとなり適用されません。
ファームウェアバージョンを暗号化未対応バージョンに変更する場合は、暗号化未対応バージョンで保存したコンフィグを使用して起動してください。
または起動時にエラーとなって適用されなかったコンフィグを必要に応じて再設定してください。
- radius-server key(グローバルコンフィグモード)
- radius-server host(グローバルコンフィグモード)
- nas(RADIUSサーバーモード)
- nas(RADIUSプロキシーモード)
- server(RADIUSプロキシーモード)
- neighbor password(BGPモード)
- application-proxy whitelist server(グローバルコンフィグモード)
- radius dynamic-authorization-client(グローバルコンフィグモード)
- ppp password(インターフェースモード)
- shared-secret(L2TPプロファイルモード)
- ip rip authentication string(インターフェースモード)
- key-string(キーチェーン・キーモード)
- area virtual-link(OSPFモード)
- ip ospf authentication-key(インターフェースモード)
- ip ospf message-digest-key(インターフェースモード)
- password(DDNSアップデートメソッドモード)
- login username(AP登録モード)
- type download ap(タスク設定モード)