interface

モード
グローバルコンフィグモード --> インターフェースモード
カテゴリー
インターフェース / 一般設定

構文

コマンド構文

(config)# interface {IFRANGE|lo}

コマンド説明

指定したインターフェースの設定を行うインターフェースモードに移行する。

本コマンドで指定できるインターフェースは次のとおり。

表 1
形式
インターフェース種別
備考
ethX Ethernetインターフェース XはEthernetインターフェース番号
ethX.Y 802.1Q Ethernetサブインターフェースポート XはEthernetインターフェース番号、Yは該当Ethernetインターフェース上のサブインターフェース番号で、encapsulation dot1qコマンドで指定したVLAN IDに等しい
brX ブリッジインターフェース Xはソフトウェアブリッジ番号(1~120)。これはbridgeコマンドで指定した番号のこと
※AMF CloudのAMFマルチテナント機能でのみ使用可能
tunnelX トンネルインターフェース Xはトンネルインターフェース番号(0~999)。トンネルインターフェースの作成時には、本コマンドで任意の番号を指定できる。詳細は解説編を参照
lo ループバックインターフェース つねに「lo」

インターフェースモードからグローバルコンフィグモードに戻るにはexitコマンド(空行でCtrl/Dを押しても同じ)を、特権EXECモードに戻るにはendコマンド(Ctrl/Zキー)を使う。

パラメーター

IFRANGE
インターフェース名。ハイフン、カンマを使った複数指定も可能。ただし、種類が異なるインターフェースを同時に指定することはできない
lo
ループバックインターフェース

使用例

Ethernetインターフェースeth1の設定を行うため、インターフェースモードに移行する。
awplus(config)# interface eth1
awplus(config-if)# 

注意・補足事項

下記「コマンドツリー」からもわかるように、インターフェースモードではさまざまなコマンドを実行できるが、対象インターフェースの種別によって、実際に有効なコマンドは制限される。

インターフェース名は複数指定できるが、種類の異なるインターフェースを同時に指定するとエラーになる。

コマンドツリー

関連コマンド

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