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2017.04.25 投稿者: ブログチーム

「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」でパブコメ実施(2)

「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」でパブコメ実施(2)

“政府のサイバーセキュリティ戦略本部は、「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」のパブリックコメント案を取りまとめ、意見募集を開始した。締め切りは3月24日17時。
同案は、政府の「サイバーセキュリティ戦略」を踏まえ、社会で活躍できるセキュリティ関連人材の育成について現状の課題や、今後の方向性について示したもの。東京オリンピック・パラリンピックを迎える2019年度までの今後3年間を想定しているが、中長期的な課題も盛り込んだ。”

(”政府、「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」でパブコメ実施” Security NEXT – 2017/03/13 )

 今回のパブコメ実施の背景には、産学官の人材育成戦略における方向性について、見識のある国民からの意見を広く求めるものです。こうしたパブコメの募集は、これまでも折に触れ実施されており、専門的知見を有する企業や個人から多数の意見が寄せられています。

 例えば「サイバーセキュリティ戦略(案)」に対する意見を求めた2015年5〜6月のパブコメでは、16の企業団体と11人の個人から寄せられた83件の意見内容が、内閣サイバーセキュリティセンターで公開されています。その中には、情報セキュリティ人材のキャリアパスについて政府の積極的な機会提供を求める意見もあり、対する政府が産学官をまたいだキャリアパス構築を推進する具体的修正案を示したことも公表されています。

 企業のサイバー攻撃による被害はとどまることを知らず、にもかかわらずサイバーセキュリティ人材不足は、深刻な状況です。私たち企業はセキュリティ人材育成に務めながら、確立された体制を整える必要があります。

 アライドテレシスは、最新の技術で包括的にネットワークを守る手法を提供し、企業の情報セキュリティ担当者の方々の負荷を軽減する施策を推進しています。

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