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2017.06.27 投稿者: ブログチーム

JNSA、セキュリティ学べるカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼」を発売(1)

JNSA、セキュリティ学べるカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼」を発売(1)

“日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、セキュリティ教育を目的としたカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼(セキュ狼)」を発売した。
同ゲームは、参加者が企業を守る「CSIRTチーム」や、内部で不正を行う「汚職者」やそれに加担する「ブラックハットハッカー」となり、所属する陣営を勝利へ導くカードゲーム。対象年齢は10歳以上で3人から20人で楽しむことが可能。”
(Security NEXT – 2017/03/27 )

 学生や若い世代も社会人を中心に人気のあるアナログカードゲーム「人狼」。このゲームを模したセキュリティを学べる「セキュリティ専門家 人狼(セキュ狼)」が発売されたニュースです。

 デジタルゲーム全盛時代に入って早久しいですが、実はボードゲームやカードゲームなどのアナログゲームが密かにブームを呼んでいるのをご存知でしょうか。アナログゲーム大国のドイツをはじめ欧米で人気のアナログゲームですが、近年、日本でもじわじわと流行しています。

 国内市場はここ6年で4.5倍、ボードゲームカフェ・プレイスペースの開店ペースは5年前の5倍だといいます(「世界のボードゲーム情報サイト」2016.12.4)。中でもカードゲームの「人狼」は、フジテレビの番組「人狼〜嘘つきは誰だ?〜」やTBSの番組「ジンロリアン〜人狼〜」などTV番組にまでなるほど一世風靡したカードゲームです。

 「セキュ狼」を開発したのは、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)のゲーム教育プロジェクト。対象年齢は10歳から遊べ、3人から20人までゲームに参加できます。

 「サイバーセキュリティの専門家」と内部不正を働く「汚職者」に分かれ、2チームで戦うというシナリオになっています。

 JNSA、セキュリティ学べるカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼」を発売(2)に続く。

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