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2017.12.19 投稿者: ブログチーム

他社比較が可能なセキュリティレベルの自己診断ツールを更新ーIPA(1)

他社比較が可能なセキュリティレベルの自己診断ツールを更新ーIPA(1)

“情報処理推進機構(IPA)は、企業におけるセキュリティ対策の取組状況を自己診断できる「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の新版を公開した。基礎データの統計情報についてもあわせて公開している。”

(2017年10月30日 Security Next)

「情報セキュリティ対策ベンチマーク」は、組織内のセキュリティ対策状況を無料で自己診断できるサービスです。用意されている質問に答えていくと他企業とのセキュリティ対策の実施程度の比較結果と、今後推奨されるセキュリティ対策の取り組み例を知ることができます。
(参考:IPA情報セキュリティ対策ベンチマークhttps://isec.ipa.go.jp/benchmark-main/)

IPA(情報処理推進機構)は、経済産業省の外郭団体で、汎用プログラムの開発や情報セキュリティなどを推奨・啓蒙する機関です。設問は46問用意されており、順番に質問に答えていくと30分ほどで完了します。

IPAは2005年8月からこうした診断の実施を開始しました。診断データを定期的に更新し、最新の状況と比較が可能になっています。IDを作成することによって前回実施した際の結果と比較できるようにもなっています。

自社のセキュリティ対策のレベルを客観的な視点で診断し、さらに同規模の企業と対策実施状況と比較できることが大きな特徴です。これにより自社組織のセキュリティ対策の状況を多面的に見直すことができます。

(2)へつづく

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