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2019.03.14 投稿者: ブログチーム

騙しの手口に要注意!2018年に流行したネットの脅威と対策のポイント(2)

騙しの手口に要注意!2018年に流行したネットの脅威と対策のポイント(2)

“2018年は、有名企業を騙ったフィッシング詐欺をはじめ、メールで受信者を脅迫するセクストーション、企業や組織を標的としたビジネスメール詐欺が猛威を振るいました。また、昨年猛威を振るったランサムウェアも依然活動を続けているほか、家庭内ネットワークを狙うサイバー攻撃が増加傾向です。2018年を振り返り、いま、私たちが注意すべきネットの脅威と対策を解説します。”

(『騙しの手口に要注意!2018年に流行したネットの脅威と対策のポイント』 2018年12月20日  Trend Micro iS702)

前回の記事では、トレンドマイクロ社のブログから2018年に流行したネットの脅威について紹介し、攻撃者の傾向についてご紹介しました。

多様化・巧妙化するサイバー攻撃への対策として、以下の3つを意識しましょう。

  • セキュリティソフトを最新の状態で使用する
    最近のセキュリティソフトは、不正なURLへのアクセスのブロック機能や、不審な振る舞いを検知する機能などが強化されており、AIによって未知の脅威に対しても検知できる機能を備えています。最新の状態で使用することで、安全性が格段に高まります。

  • 不審な内容のメールや添付ファイルを開かないよう注意する
    マルウェアのダウンロードや、不正サイトへのアクセスの入口は、依然として電子メールなどのメッセージ本文や添付ファイルが多いです。不審な件名や内容なら、まずは開かないようにし、必要なら送信者に直接確認しましょう。

  • 最新の攻撃動向を知るように努める
    攻撃のトレンドを知ることで、リスクへの感覚が高まり、驚異を未然に回避できる可能性が高まります。普段のニュースや新聞などの報道などから常に情報を得るようにしましょう。

記事中で紹介されている「家庭内ネットワークを狙うサイバー攻撃が増加傾向に」は、新しいトピックで意識や対応が不十分なことが多いです。スマート化した家電機器などは外部とインターネットを通して繋がることが可能なため、家庭でもセキュリティ意識が必要になります。特にテレワークを行う人はセキュリティにも十分な注意が必要です。

アライドテレシスはセキュアなネットワーク機器の提供や、セキュリティ技術者の育成を通し、安全かつ快適なインターネット利用に貢献しています。

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