2018.05.31 投稿者: ブログチーム

アドバンスト・レイヤー3・スタッカブル・ギガビットスイッチ「x930 シリーズ」が、CC認証(コモンクライテリア認証)を取得!

アドバンスト・レイヤー3・スタッカブル・ギガビットスイッチ「x930 シリーズ」が、CC認証(コモンクライテリア認証)を取得!

アライドテレシスのアドバンスト・レイヤー3・スタッカブル・ギガビットスイッチ「x930 シリーズ」が、米国のNIAP(国家情報保証パートナーシップ:National Information Assurance Partnership)の試験・審査によりCC(Common Criteria)認証を取得しました!

NIAPによる評価は、CC評価認証スキーム(Common Criteria Evaluation and Validation Scheme)で規定されたプロセスおよび手順に従って実施されました。アライドテレシスの「x930シリーズ」はCPP-ND (Collaborative Protection Profile for Network Devices)を基準に評価され、 認定製品リスト(https://www.niap-ccevs.org/Product/)に登録されています。

詳しい内容は弊社のニュースリリースをご覧ください。
http://www.at-global.com/news/2018/0525/index.html

ここではCCRA(Common Criteria Recognition Arrangement)について少しだけ説明します。
CCRAは、“各国の政策実施機関が IT製品等の安全性を客観的に評価した結果を国際的に相互承認するための枠組み。1998年にISO/IEC15408(別名:Common Criteria)に基づく評価を開始して、米英仏独加5か国の政策実施機関により設立された。”(経済産業省ホームページより抜粋)。

現在では日本を含む20か国以上が加盟しており、ある加盟国で認証された製品は、他の加盟国でも同様にセキュリティ基準に適合しているとみなされます。例えば、日本で認証を取得した製品は、アメリカ、フランス、インドやシンガポールなどでも適合基準を満たし、海外事業などは進められやすいと思います。また、欧米諸国の政府調達要件となっていることが多く、防衛・インテリジェンス分野、発電所などのインフラや、その他、行政機関で広く活用されています。

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