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2015.12.03 投稿者: 土部 直樹

SDNのUser Experience(1)

SDNのUser Experience(1)

UXとは?

今はUXの時代と何処かで見聞きしたことはあるかと思います。
今回はそのあたりの話を致します。

UXって一言で言いますが改めて何のことでしょう?
User Experience(ユーザーエクリペリエンス)からきた言葉ですが、
ユーザー体験、利用者側からみた体感、実感というあたりが
言葉の意味合いになると思います。
もっとざっくり言うと、使い心地、使い勝手という意味です。

私が初めてiPhone(確か同僚が買ったGSM第一世代)を触ったときはビックリ。
「こりゃ未来じゃんか!!未来だべよ!!」
(その手で持っているのに未来。ハマっ子+湘南地方方言も一部混じり)

CEとか、Palmとか、少しは触ってみたことはあったんですけど、
それらの 1stコンタクトとは明らかに違いました。

その頃iPhoneは日本で売れないとか、そうした記事はありましたけれど、
きっと触らず(触れずに?)に、スペック(仕様)をみて記事を書かれたのでは
と思います。

さて、コンピューターのUXに関して。 科学演算のために生まれました。
異論もたくさんあると思いますが、簡単な 表現にするとこうなります。

長い年月を経て、2進数、16進数といった数値ですべての命令を書くことはなくなり、より人に近い表現で、コンピューターへ命令できるようになってきました。

今はレゴブロックの要領で組み合わせることでプログラミングが出来るようになるまで発展しているそうです。
<http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151027_727587.html>
すごい進化ですね。

(レゴブロックのように組み合わせることで実際のプログラミングができるようになるまでには裏ではエンジニアの多くの努力があったと思いますが、それはまた別の話なんだと思います。)

ここまでくると「コンピューター」をあまり意識せずにその価値を利用することが
できるようにまでなってきます。このように、所謂プログラマーと云われる人とは、
別の知見を生かした別の何かを 生み出す基盤が出てきています。

では、ネットワークのUXはどうでしょうか?次回はSDNを交えながらお話しします。

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