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2016.05.24 投稿者: 土部 直樹

AT-SESCがバージョンアップ!!

AT-SESCがバージョンアップ!!

遂に! 待望の! 弊社アライドテレシスのSDNコントローラー、AT-SESC (AT-Secure Enterprise SDN Controller) のバージョンアップ(Version 1.1.0) が出ました!!
また、ハードウェアに実装したアプライアンス版もリリース!!

この機会に同時にご案内したいのがx230シリーズで、アライドテレシスが開発したAlliedWarePlus OSが実装された製品のOpenFlow対応です。
どういう製品か、少しご紹介したいと思います。

<AT-SESCバージョンアップ>
幾つか機能向上が図られておりますが、やはりトレンドマイクロ社さんのエンドポイントセキュリティウイルスバスターTMコーポレートエディションへの対応を先ず挙げたいと思います。

ウイルスバスターで既知ウイルスを検知した際には、その端末の通信を止めるという事が、自動で出来るようになります。

今まで“ケーブルを抜いて”というルールが多かったと思いますが、ケーブルを抜かずとも通信を遮断し、同様の効果をもたらします。マニュアルに設定の詳細記述がありますので、是非ご覧いただきイメージを膨らませて頂きたいと思います。


サイズ変更_SESCバージョンアップの挿絵


次は、未認証グループという新しい機能です。
これまでのAT-SESCでは認証データベースに機体情報(MACAddress)が登録されていない限り一切の通信を許可しませんでした。

今回のバージョンでは、機体情報が登録されていなくとも、入れるネットワークを作ることが出来ます。これにより、来客用のネットワークをSESCの管理配下で実現する事が可能となります。

こちらもマニュアルに記がありますので、是非ご覧いただきたいと思います。

<AT-SESCアプライアンス版デビュー>
ソフトウェア版にはそのメリットが幾つかありますが、ハードウェア版は届いたら電源を入れれば使えるという点で大きな魅力があります。機能はソフトウェア版のバージョン1.1.0に準じます。

2016年5月25日(水)から出荷開始します。ぜひご期待ください。

<x230シリーズのOpenFlow対応開始!>
AlliedWare Plus OSを実装したx230シリーズはこれまでPoEサポート製品が3モデルありました。新たに通常ポートのみのx230-18GTがデビュー、同時にOpenFlow対応も進んでおります。製品ページも紹介があります。是非ご注目ください。

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