AMF-SEC Solutions

AMF-SEC (旧SES) ソリューション

2017.01.19 投稿者: 中島 豊

アライドテレシスのSecure Enterprise SDN連携ソリューション(2)

アライドテレシスのSecure Enterprise SDN連携ソリューション(2)

SES連携アプリケーションのカテゴライズとその広がり!

 前回からひき続き、連携アプリケーションについてお話しいたします。
10社以上に増えたSESテクノロジーパートナーですが、現在、連携を調整しているパートナーも含めると20社以上になります!!下記の通り、カテゴライズできるほど広がりを見せています。(仲間が増えてよかった! 笑 )

1) IT資産管理製品
2) 内部検知エンジン(Offline型のセキュリティ製品)
3) Gateway製品(IPS、IDSおよびFirewall)
4) エンドポイント型セキュリティ製品
5) 生体認証クライアント・サーバ製品
6) その他 上記に属さない製品群

 SESをリリースした頃(約1年前)は、IT資産管理製品と内部検知エンジンの連携によるユーザ端末のアクセスコンロールについて全面的に、プロモーションをしていました。当時は公官庁の強靭化ソリューションなどで注目を集めていましたので、主に本カテゴリのアプリケーションメーカ様から連携のお声掛けをいただいていました。

 最初のプロモーション活動が終える頃に、Gateway製品メーカ様から連携のお話しをいただきました。当時はエンドポイントセキュリティ(+内部検知型セキュリティ)とGateway型製品はコンペになるかと思い、個人的にはお付き合いはないだろうと考えていました。(先方も同じ思いだったと思います。)しかし、そのような事はありませんでした。

 セキュリティリテラシーが低い社内ユーザーによるBYOD、外部メモリ使用不正アプリケーションのインストールなどが原因で、企業内部からの情報漏えいの脅威がニュースで多く取り上げられるようになり、世間がこのことに注目し始め、状況は変化しました。出入り口、内部、エンドポイント、それぞれのセキュリティ製品の間に“連携”があるとさらに強固なセキュリティ対策を実現できる、と多くの方にご興味、認識して頂けました。

 こうなるとさらに連携の輪が広がり、BA(生体認証)、FA(指紋認証)などのIoT関連の連携の話まで浮上してきました!2017年は、私自身もどんなメーカー様と連携のお話しが出てくるのか? 想像できませんが楽しみです。

 次回はSysLogサーバなどを経由したエンドポイント型セキュリティ製品との連携に関して触れたいとおもいます。

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