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レポート

第25回日本医療情報学会春季学術大会

アライドテレシスは、2021年6月10日(木)~12(土)に開催された第25回日本医療情報学会春季学術大会へ参加いたしました。

本大会は、新型コロナウイルス感染症対策のため、現地開催と各セミナーのLIVE配信の併用によるハイブリッド形式での開催でした。当社は企業展示および共催セミナーへの参加のほか、会場ネットワークを提供いたしました。

企業展示では、医療用IoT機器の”迷子”をなくす、無線LANによる位置情報の検知をはじめ、院内の安心・安全を守るセキュリティ対策のほか、部門システムを統合し、管理者の負担を軽減するサーバー仮想化など、ニューノーマル時代に求められる医療情報ネットワークをご紹介いたしました。

LIVE配信のご視聴、ならびに当社のブースに足をお運びいただき誠にありがとうございました。

開催概要

大会名 第25回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2021 in 米子)
会期 2021年6月10日(木)~12日(土)
※10日(木)はチュートリアル開催のみ
会場 米子コンベンションセンター
(鳥取県米子市)
テーマ 「これからはじまるmedical DX
~医療デジタル・トランスフォーメーション~」
大会長 近藤 博史 氏
(鳥取大学医学部附属病院 医療情報部)
プログラム委員長 奥原 義保 氏
(高知大学医学部附属医学情報センター)
実行委員長 守本 京平 氏
(県立安芸津病院 放射線科)
技術委員長 作佐部 太也 氏
(藤田医科大学 研究支援推進本部)
大会事務局長 寺本 圭 氏
(鳥取大学医学部附属病院 医療情報部)
後援 (公財)とっとりコンベンションビューロー

出展内容

展示ブース

会場風景1 会場風景2
会場風景3 会場風景4

会期

6月11日(金)9:00~17:00/6月12日(土)9:00~15:00

展示内容

・ニューノーマル時代に求められる医療情報ネットワーク
・院内の快適な無線LAN環境をつくる(AWC/AWC-CB/AWC-SC)
・無線LANによる医療IoTデバイス(シリンジポンプ)の位置情報検知(協力:テルモ(株))
・クラウドで提供するセキュリティサービス(Net.CyberSecurity 脆弱性診断/クラウドUTM・WAF)
・サーバー仮想化ソリューション

共催セミナー

会場風景5 会場風景6
日時 6月11日(金)16:15~17:15
会場 第2会場 米子コンベンションセンター 会議棟2階・国際会議室(シアター200席)
講演名

講演者

「スマート医療機器の活用と院内電波管理」

福井大学医学部附属病院
医療情報部 副部長・准教授
山下 芳範 氏

「進む、IoTの活用と統合インフラ構築
~最新無線LANからサーバー仮想化・ネットワーク統合のメリット~」

アライドテレシス株式会社
ソリューションエンジニアリング本部
東日本プロジェクトマネージメント部
 技術支援グループ
次長 福田 香奈絵

会場ネットワークの提供

会場風景7 会場風景8

Wi-Fi6に対応した無線LANアクセスポイント「TQ6602」による会場ネットワークを提供し、大会をサポートいたしました。