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セミナー

NETREND 医療ネットワークオンラインセミナー「院内に必要なライフライン!”患者さん用Wi-Fi” 整備のポイント ~既設ネットワークへの影響やセキュリティを考慮した対策とは~」

厚生労働省より発表されました「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」について、オンライン面会など、患者さん向けWi-Fi整備が対象になりました。
コロナ禍で面会が禁止となる中、オンライン面会のみならず、遠隔授業を病室で受けたり、外国人や聴覚障がい者の通訳サービスなど様々な場面でWi-Fi環境は必要とされています。今やWi-Fi環境(インターネット環境)はライフラインの一つといえます。

本セミナーでは、9月30日の補助金申請締切りを控え、患者さん向けWi-Fiについての必要性から整備のポイントについて、フリーアナウンサー 笠井信輔 氏を基調講演にお招きするほか、規模や目的・課題など提案事例を交え余すことなくご紹介します。

事前登録制のオンラインセミナーとなりますので、お気軽にご参加ください。

開催概要

名称 NETREND 医療ネットワークオンラインセミナー
「院内に必要なライフライン!”患者さん用Wi-Fi” 整備のポイント
~既設ネットワークへの影響やセキュリティを考慮した対策とは~」
主催 アライドテレシス株式会社
協力 株式会社日本医療企画
開催日時 2021年8月10日(火)
16:00~17:10
形式 オンライン(ライブ配信/Zoom)
対象 医療従事者の方、関連企業の方
費用 無料(事前登録制)
定員 100名

セミナー内容

プログラム

16:00~ 基調講演
「国の予算で患者用病室Wi-Fiを開設しなければいけない理由」

フリーアナウンサー 笠井信輔 氏

今年4月、厚生労働省の通達で病室の患者用Wi-Fiに補助金が付きました。いくつかの条件がありますが全額補助も可能です。申請締め切りは9月末日。しかし、申請件数はわずかのようです。
予算措置をご存じない病院がとても多いのです。知ったとしても、患者用Wi-Fi設置が病院経営に寄与しないと多くの病院が感じているからです。しかし、コロナの時代の今、それはあまりに古い考えだといえます。今回の予算措置の原動力となった「#病室WiFi協議会」を仲間と1月に作ったのはなぜなのか? 国はなぜこんなにも早く予算化を実現したのか? 5年後には入院患者用Wi-Fiを実現できていない病院は見向きもなされないのでは?と案じております。ぜひご参加ください。

16:30~ プレゼンテーション
「院内に必要なライフライン!”患者さん用Wi-Fi” 整備のポイント
~既設ネットワークへの影響やセキュリティを考慮した対策とは~」


アライドテレシス株式会社 ソリューションエンジニアリング本部
 東京プロジェクトマネージメント部 次長 佐々木 達也

COVID-19の感染拡大に伴い、オンライン面会用・入院患者さん用として求められるWi-Fi環境について病室Wi-Fi協議会様の活動により、厚生労働省発布の『令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金』にWi-Fi整備が対象となりました。
病院内の様々な医療機器、既設Wi-Fiとの電波干渉や、業務ネットワークとの分離、認証などどう設計、設置するべきか悩むポイントだと思います。今回は実際の導入事例も交えながら、患者さん用Wi-Fi導入に向けた最適なWi-Fi環境の設計構築・工事についてご紹介いたします。

16:55~ 質疑応答・お知らせ

17:10 終了

※セミナー内容は予告なく変更になる場合があります