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2016年2月1日

セキュリティショウ 2016 に出展

アライドテレシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大嶋章禎)は、3月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される、「セキュリティショウ 2016 (第24回セキュリティ・安全管理総合展)に出展します。

「セキュリティショウ2016」は、防犯カメラや入退管理システム、ホームセキュリティをはじめとして、オフィスや店舗、公共施設、一般家庭の「安全・安心」を実現する最新の製品やサービスが一堂に揃う国内最大級のセキュリティ総合展です。展示会場には、セキュリティに関する製品・サービス全般を 紹介する「総合セキュリティゾーン」のほか、最新ネットワークカメラを紹介する「IPネットワークカメラゾーン」、高度な安全管理が求められる重要施設やインフラを守る「ハイセキュリティゾーン」、IoT時代のセキュリティ機器を紹介する「スマートロック&スマートホームゾーン」などを設置し、多角的に情報を発信します。

標的型攻撃など高度化するサイバーセキュリティへの脅威や、テロ、犯罪、災害などビジネスシーンをはじめ社会に対する脅威は多様化するとともに日々増大しています。ビジネスシーンにおいては、情報漏洩や不正行為といったリスクへの対策が企業の存続を左右する大きな要素となる一方で、テロ対策を含め都市の安全性をさらに強化する必要性も大きな課題として指摘されています。このような環境下で、監視カメラをはじめとするさまざまな機器やデバイスがネットワークに繋がる”IoT化”も進展しており、基盤となるネットワークの可用性、セキュリティ、運用管理の効率化の重要性はますます増しています。

当社はこれらの課題に対して、企業・社会に無尽に広がるデバイスを守る、IoT時代に最適なネットワークの統合管理ソリューションとして、『AMF(Allied Telesis Management Framework)』によるネットワーク機器の統合管理機能と、OpenFlowによるアプリケーション連携によりセキュリティや資産管理の強化を実現する『SES(Secure Enterprise SDN)』をはじめ、各ソリューションの導入から運用支援サービスをワンストップでご提供する「Net.Service」、さらには、放射線センサーやバイオケミカルセンサーなどにより、テロの脅威を可視化する統合監視ソリューション「Envigilant」をご提供しています。

当社は、ブースにおいてこれらの各種ソリューションのご紹介をするとともに、3月11日(金)にセキュリティソリューションステージで開催されるセミナー「監視カメラシステムのクラウド化」においてプレゼンテーションを実施いたします。

IoT時代に最適な監視カメラシステムの導入/リプレース、セキュリティリスク管理をはじめ、ネットワークインフラのセキュリティーや運用管理の効率化をご検討中のお客様は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。

アライドテレシス出展ブース

名称 セキュリティショウ 2016 (第24回 セキュリティ・安全管理総合展)
会期 2016年3月8日(火)~11日(金)4日間
会場 東京ビッグサイト 東3ホール
展示小間番号 SS3119(総合セキュリティゾーン)

 

セミナー

日時 3月11日(金)10:40~12:00
テーマ 監視カメラシステムのクラウド化
会場 東京ビッグサイト 東3ホール セキュリティソリューションステージ