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2016年6月20日

新製品レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ AT-x230-28GTをリリース

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ「AT-x230-28GT」、アカデミック製品「AT-x230-28GT-T5アカデミック」の出荷を6月27日より開始します。

AT-x230-28GTは、10/100/1000BASE-Tを24ポート、SFPスロットを4スロット装備したギガビットイーサネット・インテリジェントスイッチです。SFPスロットにオプション(別売)のSFPモジュールを追加することによりギガビット光ポートの実装が可能です。AT-x230シリーズは、ループガードや多彩なセキュリティー機能を搭載するほか、SDカードトリガー機能によりファームウェアのバージョンアップや設定の反映をSDカードの装着をトリガーとして自動的に行えます。また、SDカードオートリブートをサポート。機器設定やファームウェアを保存したSDカードから起動することでPCレスでの作業が可能です。

さらに、AMF(Allied Telesis Management Framework)メンバー機能に対応し、ゼロタッチ・インストレーションやオートリカバリー機能により、事前設定や専門知識を必要としない正確で迅速な構築/運用を支援します。また、ファームウェアAlliedWare Plus「Ver.5.4.6-0.1」より、SES(Secure Enterprise SDN)に対応(※1)するなど、IoTネットワークの運用管理の効率化とセキュリティー強化に最適な製品です。

※1別売の新製品OpenFlowライセンス「AT-x230-FL15」が必要です。

AT-x230シリーズの主な特長

  • AMF対応
  • AMFは、ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮想化機能です。
    AMFは統合管理を行うAMFマスターと管理されるAMFメンバーからなり、AT-x230シリーズはAMFメンバー装置です。
  • SES対応
  • SESは、人事、IT資産、セキュリティーサービスなどの各種アプリケーションと連動し、ユーザー端末への仮想ネットワークの自動形成や、ふるまい検知などセキュリティー強化機能による運用の高効率化をOpenFlow/SDN技術により実現したソリューションです。AT-x230シリーズはSESソリューションにおけるエッジ・スイッチとして動作します※1
  • 充実したセキュリティー機能
  • 同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Auth機能や、同一ポート上でユーザーごとに別々の認証方式で認証し、かつ異なるVLANを動的に付与するマルチプルダイナミックVLANなどさまざまな認証機能に対応します。また、SSH、SNMPv3などの暗号化・認証機能、セキュリティー機能をサポートしています。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-x230-28GT 190,000円 6月27日
AT-x230-28GT-T5アカデミック 171,000円 6月27日