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2016年8月15日

無線LANアクセスポイント用SDN/OpenFlowライセンス、ファームウェアバージョンアップで機能強化

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、無線LANアクセスポイント「AT-TQ4400/4600」用OpenFlowライセンス「AT-TQ4000-FL15」をバージョンアップし、「AT-TQ4000-FL15 Ver.1.1.0」の当社ホームページからのダウンロードサービスを8月15日より開始しました。

AT-TQ4000-FL15「Ver.1.1.0」で強化した主な機能

  • Wireless Radio Separation/Virtual Access Point [VAP]
  • VAP機能を有効にすることで、通常版AT-TQ4400/TQ4600同様、別箇のSSIDをラジオ毎に設定することが可能となります。本機能により、異なるSSIDでの運用が望まれる学校や病院へと、SDN/AT-SESC(SDNコントローラー)の利用シーンがより広がります。
  • AT-Vista Manager連携
  • AMFノードマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager」との連携を実現しました。「AT-Vista Manager」は、AMF(Allied Telesis Management Framework)に対応したスイッチやルーター/UTM、無線LANアクセスポイントの管理機能を提供するネットワーク管理ソフトウェアです。今回のAT-TQ4000-FL15バージョンアップにより、SDN版として動作するAT-TQ4400/TQ4600の無線、およびコンフィグレーションのバックアップと復旧が可能となります。
  • クリティカルモードサポート
  • AT-SESC(SDNコントローラー)との接続が何らかの理由により無くなった場合でも、通信をVAPで設定したVLANを用いて継続可能とする、クリティカルモードを実現しました。

バージョンアップ対象製品

製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-TQ4000-FL15 55,000円 販売中

オプション製品、保守バンドル製品については弊社ホームページをご覧ください。