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2016年8月29日

コア・スイッチSwitchBlade x8100シリーズ、ファームウェアバージョンアップで機能強化 -新製品 拡張モジュール「AT-SBx81XLEM/XT4」をリリース-

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、コア・スイッチSwitchBlade x8100シリーズ用のAlliedWare Plus(AW+)をバージョンアップし、新ファームウェア AlliedWare Plus(AW+)「Ver.5.4.6-1.2」 の当社ホームページからのダウンロードサービスを8月29日より開始します。
また、SwitchBlade x8100シリーズのアドバンスドラインカード用拡張モジュール「AT-SBx81XLEM/XT4」の出荷を9月5日から開始します。

新製品「AT-SBx81XLEM/XT4」は、SwicthBlade x8100シリーズ用アドバンスドラインカード AT-SBx81XLEMに搭載可能な拡張モジュールです。10GBASE-Tポートを4ポート増設可能な拡張モジュールであり、ベースラインカードであるAT-SBx81XLEMと組み合わせて利用しますので、AT-SBx81XLEMのSFPスロット×12も同時に利用することが可能です。そのため、様々なメディアが混在するネットワークにも柔軟に対応します。また、1000BASE-Tから10GBASE-Tへのマイグレーションも容易に実現します。

ファームウェアAW+「Ver.5.4.6-1.2」で強化した主な機能

  • SBx81XLEM ラージテーブルモードのサポート
  • AT-SBx81CFC960とSBx81XLEMのみの組み合わせ時に、テーブル数の拡張が可能なラージテーブルモードをサポートします。本モードのサポートにより大規模ユーザーのニーズに対応します。
    (対象製品:SBx81CFC960)
    [L3ルーティングモード]
    MACアドレス最大登録数:128K
    IPv4ホスト最大登録数:22K
    IPv4ルート最大登録数:128K
    [ホストモード]
    MACアドレス最大登録数:64K
    IPv4ホスト最大登録数:64K
    IPv4ルート最大登録数:128
  • SBx81CFC400とSBx81XLEMとの組み合わせをサポート
  • Bx81CFC400とSBx81XLEMとの組み合わせ利用をサポートします。
    これによりSBx81CFC400利用時にも柔軟なポート構成が可能となります。
    (対象製品:SBx81CFC400)
    SBx81CFC400利用時には、ラージテーブルモードは未サポートです。
  • 新規サポートハードウェア
  • AT-SBx81XLEM/XT4

バージョンアップ対象製品(販売中)

製品名 標準価格(税別) キャンペーン価格(税別)
AT-SBx81CFC960 2,880,000円 1,988,000円
AT-SBx81CFC400 1,553,000円

アカデミック製品、保守バンドル製品については弊社ホームページをご覧ください。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース予定日
AT-SBx81XLEM/XT4
(拡張モジュール(10GBASE-T×4))
298,000円 8月29日

保守バンドル製品、サポートチケットについては弊社ホームページをご覧ください。