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2016年8月31日

ギガビットファイバーメディアコンバーター「CentreCOM DMC1000シリーズ」をリリース

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長大嶋章禎)は、ギガビットファイバーメディアコンバーター「CentreCOM DMC1000シリーズ」の出荷を9月7日より開始します。

新製品「CentreCOM DMC1000シリーズ」は、1000BASE-Tツイストペアケーブルと光ファイバーケーブルを変換する単体型メディアコンバーターです。光ファイバーケーブルは2心のマルチモードに対応しており、DMCシリーズ同士を対向で使用することで1000Mbpsイーサネットシステムの接続距離を最長550mまで延長することが可能です。SC/ST/LCの光コネクターをそれぞれ搭載し、光ケーブルを直収することが可能です。 小型単体のメディアコンバーターでオプションを利用することで壁面への設置も可能です。また、小型で場所を選ばないため、情報漏洩対策のために光ファイバーを直接デスク周りまで引き込むFTTD(Fiber to the Desk)などの使用にも適しています。

主な特長

  • (1)2心で双方向通信を実現
  • 2心のマルチモード光ファイバーケーブルで、送信と受信を行うことができます。
  • (2)オートネゴシエーション機能
  • 1000BASE-Tポートで、1000M Full Duplexをサポートします。
  • (3)スマートミッシングリンク(SML)機能
  • 一方の1000BASE-Tポートのリンクが切断された場合、対向接続されたDMC1000の1000BASE-Tポートのリンクも自動的に切断します。光ポートのリンクが切断された場合は、両方の1000BASE-Tポートのリンクを自動的に切断します。1000BASE-Tポートのリンク障害を検出した際には1000BASE-TポートLEDが点滅します。この機能はSML切替スイッチによってON/OFFの設定が可能です。
  • (4)接続状況が一目でわかるLED装備
  • 1000BASE-Tポート、光ポート、スマートミッシングリンク機能の状態をLED表示でモニター可能です。
  • (5)超小型サイズ、簡単設置
  • 超小型、軽量設計です。別売の19インチラックマウントキット(AT-RKMT-J06)やマグネット(AT-BRKT-J20、マグネットシートS)を使用して簡単に設置することができます。
  • (6)消費電力を節減し環境に配慮
  • 運用面における総保有コスト、環境面におけるCO2排出量の削減を実現します。データセンターなどの同一拠点で複数台を設置する際に大きな効果を発揮します。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース予定日
AT-DMC1000/ST (1000BASE-T×1、1000BASE-SX(ST)×1) 98,000円 8月31日
AT-DMC1000/SC (1000BASE-T×1、1000BASE-SX(SC)×1) 148,000円 8月31日
AT-DMC1000/LC (1000BASE-T×1、1000BASE-SX(LC)×1) 148,000円 8月31日

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