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2016年10月14日

地方自治情報化推進フェア2016に出展

アライドテレシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大嶋章禎)は、11月8日(火)から9日(水)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「地方自治情報化推進フェア2016」に出展いたします。

地方公共団体情報システム機構が主催する地方自治情報化推進フェアは、公的機関及び地方公共団体等の組織、情報化に関連する職員、関連企業/団体を対象に開催される展示会で、本年は、「ICTで創るスマートな未来社会」をテーマに、講演会やセミナー等、多数のプログラムで構成されています。

地方自治体においてはクラウドコンピューティングやSDN(Software-Defined Networking)など新たなIT技術の導入が進展するなか、情報システム運用のコスト削減や業務改革などの効率化が求められています。一方で、「自治体情報システム強靭性向上モデル」によるセキュリティー対策など、IT化の進展とともに増加するさまざまなサイバー・セキュリティー対策から、防災・減災対策/BCP (Business Continuity Plan:事業継続計画)対策、テロ対策などの物理的なセキュリティー対策も重要な課題となっています。

本展示会において当社は、「強靭性向上」「災害時対策」「監視・管理」-「自治体情報システムに必要な情報インフラとは?」をテーマに、地方自治体が直面するさまざまな課題への対策として、高度なセキュリティーと信頼性の高い、費用対効果・利便性に優れた先進のネットワークソリューションをご紹介します。
ぜひ、当社ブースにお立ち寄りください。

地方自治情報化推進フェア2016開催概要

会期 2016年11月8日(火)~9日(水) 9:30~17:00
会場 東京国際展示場「東京ビッグサイト」西展示棟 西3、4ホール
主催 地方公共団体情報システム機構
後援 総務省、全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会ほか

 

アライドテレシス出展概要

アライドテレシスブース 西3ホール ブース番号:28
主な展示内容 ・自治体情報システム強靭性向上モデルに沿った更なる対策
・基盤となるネットワーク構築・運用の自動化(Network AI、AMF/SES)
・京都大学との共同研究開発による、「無線LAN最適制御技術」ほか
ベンダープレゼンテーション 11月8日(火)10:30~11:15(F会場)
テーマ 「アライドテレシスが提案する“自治体情報セキュリティ対策ソリューション”について」

詳細は弊社ホームページをご覧ください。

地方自治情報化推進フェア2016