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2016年12月26日

CentreCOM Secure HUB シリーズ用 新製品「SES Ready ライセンス」をリリース – CentreCOM Secure HUB シリーズがSESソリューションに対応-

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、CentreCOM Secure HUB シリーズ用のフィーチャーライセンス新製品「SES Ready ライセンス」の出荷を2017年1月6日より開始します。これに伴い、CentreCOM Secure HUBシリーズ用のファームウェアAlliedWare Plus(AW+)をバージョンアップし、新ファームウェアAlliedWare Plus(AW+)「Ver. 5.4.6-2.1」の当社ホームページからのダウンロードサービスを12月26日より開始しました。

CentreCOM Secure HUBシリーズは、全機種がAMF(※1)メンバーのエッジノード機能(※2)に対応し、認証機能やループガードなどエッジ・スイッチに必要な対応機能のみに絞り込むことで従来製品よりも低価格でのご提供を実現したインテリジェント・エッジ・スイッチです。新製品「SES Ready ライセンス」のリリースにより、SESソリューションにおけるエッジ・スイッチとしても動作させることが可能になり、CentreCOM Secure HUBシリーズで構築されたネットワークにおいても、サンドボックスと連携したセキュリティーの向上を実現することが可能です。

※1 AMF(Allied Telesis Management Framework)は、一元管理、自動構築、自動復旧などの機能によって構成され、ネットワーク管理・運用の「一元化」「簡素化」「自律化」を行い、運用・管理にかかるコストや必要となる技術スキルを大幅に下げることが可能です。
※2 ネットワークエッジ向けに機能を限定したAMFメンバー機能。

新製品「SES Ready ライセンス」

本拡張ライセンスにより、SecureEnterpriseSDN(SES)ソリューションにおけるエッジ・スイッチとして動作します。SecureEnterpriseSDN(SES)は、アプリケーションとの連携/連動によるネットワークの動的な変更により、ネットワーク運用管理の効率化とセキュリティー強化を実現します。
サポート対象連携セキュリティアプリケーションはこちらをご確認ください。

ファームウェアAW+「Ver.5.4.6-2.1」で強化した主な機能

  • AT-SESC(AT-SecureEnterpriseSDN Controller)への対応
    OpenFlow機能の拡張(LAG support with OpenFlow/FlowSwitching)
  • フロースイッチングポートを複数束ねるLAG設定をサポートします。AT-SESCからはLAG設定された物理ポートを束ねる論理ポートをフロースイッチングの管理対象として扱うことが可能となります。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース予定日
AT-SH310-FL16
(AT-SH310シリーズ用SES Readyライセンス)
10,000円 1月6日
AT-SH510-FL16
(AT-SH510シリーズ用SES Readyライセンス)
10,000円 1月6日
AT-XS900MX-FL16
(XS900MXシリーズ用SES Readyライセンス)
10,000円 1月6日
AT-GS900MX-FL16
(GS900MXシリーズ用SES Readyライセンス)
10,000円 1月6日

 

バージョンアップ対象製品

製品名 標準価格(税別) リリース予定日
AT-SH310-26FT 120,000円 販売中
AT-SH310-50FT 300,000円 販売中
AT-SH310-26FP 200,000円 販売中
AT-SH310-50FP 336,000円 販売中
AT-SH510-28GPX 260,000円 販売中
AT-SH510-52GPX 400,000円 販売中
AT-SH510-28GTX 200,000円 販売中
AT-SH510-52GTX 350,000円 販売中
AT-XS916MXT 398,000円 販売中
AT-XS916MXS 298,000円 販売中
AT-GS924MX 180,000円 販売中
AT-GS948MX 300,000円 販売中
AT-GS924MPX 240,000円 販売中
AT-GS948MPX 370,000円 販売中