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2017年6月5日

アライドテレシス、SonicWall ATPサンドボックス機能とSES(Secure Enterprise SDN)ソリューションで連携 – SonicWall製品連携 第2弾 –

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、アライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、SonicWall社の次世代ファイアウォール製品に新しく追加されたCapture ATPサンドボックス機能と連携し、SDNによるネットワークセキュリティの強化ソリューションを提供していくことに合意したことを発表いたします。

SonicWall Capture ATPはSonicWallファイアウォール上にて利用できるクラウドベースの仮想サンドボックス解析サービスです。Capture ATPは仮想サンドボックスにおいて世界初となる3つのエンジンによるマルチエンジン解析技術を搭載し、このプラットフォームにより非常に高度な脅威検出を行い、ゼロデイ攻撃による脅威の検出効率を最大限に高めることを可能としております。

アライドテレシス社の「Secure Enterprise SDN(SES)」は、SDN技術をエンタープライズ市場に適応させ、企業向けアプリケーションとネットワークを連携/連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数/コストの削減、およびセキュリティの強化を実現します。今回SonicWall社の次世代ファイアウォール製品の新機能であるサンドボックス機能(Capture ATP)と連携し、未知の脅威に対してエッジスイッチにて遮断・隔離し、拡散防止をするといったより強固な情報漏洩ソリューションを提供することが可能になります。

SESとSonicWall社の次世代ファイアウォール製品との連携構成の概要図

今後、2017年3Q(7月-9月)のソリューション提供を目指し、共同開発検証を行ってまいります。

尚、この度の協業についてソニックウォール・ジャパン株式会社様、丸紅情報システムズ様よりコメントをいただいております。

ソニックウォール・ジャパン株式会社 代表取締役社長 藤岡 健 様
ソニックウォール・ジャパンは、アライドテレシス様との連携ソリューション開発・提供に向けた継続的な協業を実施しています。今回の発表にありますアライドテレシス様のSecure Enterprise SDNと弊社次世代ファイアウォール製品ならびにマルチエンジン搭載の最新クラウド型サンドボックスソリューション「SonicWall Capture」との連携強化により、お客様のIT環境をより強固により柔軟に保護できるものと確信しております。

丸紅情報システムズ株式会社 執行役員 プラットフォームソリューション事業本部長 佐藤 昌之 様
丸紅情報システムズ(以下、MSYS)は、SonicWALLのATPサンドボックス機能とアライドテレシスのSESソリューションの連携を心より歓迎いたします。MSYSはこれまで、不正侵入防御、ゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア機能を統合したUTM(総合脅威管理)ソリューションであるSonicWALL製品を提供することで、お客様のセキュリティインシデント対策に取り組んできました。今回の連携は、SESユーザのお客様を未知の脅威から防ぎ、これまで以上の安心を提供できるものと確信しております。