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2017年11月16日

アライドテレシス、藤枝市「IoT(LPWA)プラットフォームを活用した公共テーマ型実証実験事業」において採択されたTOKAIコミュニケーションズの実証実験に、脅威を可視化する統合監視ソリューション『Envigilant™』で協力

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、藤枝市公募の「IoT(LPWA)プラットフォームを活用した公共テーマ型実証実験事業」に採択された株式会社TOKAIコミュニケーションズ(本社:静岡県静岡市葵区、代表取締役社長:鴇田勝彦、以下 TOKAIコミュニケーションズ)が行う実証実験に、脅威を可視化する統合監視ソリューション『Envigilant™』で協力し参加します。

藤枝市では、ICTの効果的な活用による市民の安全安心の向上、地域産業の振興や公共サービスの向上を目指し、今後のICTの柱となるIoTの活用を促進するため、ソフトバンク株式会社と共同で、市内ほぼ全域をカバーするLPWA(LoRaWAN™)を活用したIoT専用プラットフォームの構築を全国に先駆けて進めています。

TOKAIコミュニケーションズが行う実証実験は、富士山静岡空港と藤枝駅間を結ぶ空港アクセスバス車両内外の大気状況と車内環境を弊社の『Envigilant™』によって可視化し、市民や観光客の安心安全の向上に寄与するものです。『Envigilant™』は、サイバーセキュリティー対策のみならず物理セキュリティー対策をも統合したソリューションです。IPカメラによる監視に、各種センサーによる情報収集システムを統合することにより、脅威を事前に「見える」状態にし、ダッシュボード機能により包括的な管理を提供します。
当ソリューションは米国で2016年2月に開催された第50回スーパーボウルにおいて、サンタクララバレー交通局(VTA)で採用されました。この実績をベースに、このたび国内では初めて公共交通機関における実証実験をTOKAIコミュニケーションズと協力し、藤枝市のIoT(LPWA)プラットフォームで行うこととなりました。

実証実験事業提供イメージ図

 

『Envigilant™』についてはこちらをご覧ください。