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2018年11月13日

アライドテレシス、学校法人札幌国際大学 様のキャンパス全域をカバーする無線LAN環境を自律型無線LANソリューションで構築・運用

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、学校法人札幌国際大学 (以下 札幌国際大学) 様(所在地 北海道札幌市、理事長 上野 八郎)に、自律型無線LANソリューションを導入したことを発表いたします。

札幌国際大学様は、学生の学習支援などの一環として、札幌市清田区のキャンパス全域をカバーする無線LAN環境を、アライドテレシスのAWC(Autonomous Wave Control)対応ネットワークソリューションにより構築されました。AWCにより、安定して快適で、運用管理にも工数のかからない無線LAN環境を実現されました。

AWCは、複数の要素を考慮して最適化するアルゴリズムであるゲーム理論を用いた無線LANアクセスポイント(AP)の自律制御技術により実現されます。無線LAN環境を設計する上で必要な周囲の“電波出力”と“チャンネル”の二つの要素を常に収集・分析を行い、その結果を無線LAN APの制御に適用します。この技術を継続的に運用することで、利用環境に最適な自律型無線LANを実現します。

※  自律型無線LANソリューション「AWC」の詳細は、こちらをご覧ください。

札幌国際大学 学生支援課長 堀 健介様に次の様にコメントを頂いております。
「札幌国際大学ではこのたび、学生サポート、サービス強化の一環として、総面積9万平方メートルのキャンパス全域をカバーする無線LAN環境を導入しました。学生がキャンパス内どこでもインターネットに接続して自習をしたり、クラブ活動で活用したりできるよう、また、通信環境に困っている留学生のサポートにもなるように、本学学生であればキャンパス内で自由に利用できるWi-Fi環境です。無線LAN環境の基盤にはアライドテレシスのAWC対応機器を導入することで、運用管理の手間も掛からず、安定して快適なWi-Fi環境を提供することができています。」

当社では、これからも札幌国際大学 様のICT環境整備を支援する製品や技術、サポートの提供を通じて積極的に支援してまいります。

アライドテレシス導入事例:学校法人札幌国際大学 札幌国際大学 様