news ソリューション

ニュース一覧

News Release

2018年12月18日

学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校 様がアライドテレシスの自律型無線LANソリューションで無線LAN環境を刷新

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校 様(所在地 北海道札幌市、学校長 荒井 優)に、自律型無線LANソリューションを導入したことを発表いたします。

実社会に即した学びを実現するためのイノベーションに取り組まれている札幌新陽高等学校様は、学習効果の最大化、教職員の業務効率化、有事の際の情報発信・共有を主な目的とした無線LAN環境の刷新にあたり、アライドテレシスの自律型無線LANソリューション「AWC(Autonomous Wave Control)」を導入されました。

AWCは、複数の要素を考慮して最適化するアルゴリズムであるゲーム理論を用いた無線LANアクセスポイント(AP)の自律制御技術により実現されます。無線LAN環境を設計する上で必要な周囲の“電波出力”と“チャンネル”の二つの要素を常に収集・分析を行い、その結果を無線LAN APの制御に適用します。この技術を継続的に運用することで、利用環境に最適な自律型無線LANを実現します。

  自律型無線LANソリューション「AWC」の詳細は、こちらをご覧ください。

学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校 中原 健聡様に次の様にコメントを頂いております。
「学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校では今、「本気で挑戦する人の母校」とのビジョンを掲げてさまざまな取り組みを行い、学校改革を進めています。ICT化もその改革の一つであり、札幌新陽高等学校では本気でICT化を進めています。このたび、ICT利活用の基盤となる無線LAN環境にアライドテレシスのAWC対応機器を導入することで、安定し快適なノートパソコンやタブレット端末の活用が可能となりました。多くの生徒、教職員が同時に利用してもストレスを感じることなく満足のいく無線LAN環境を構築できました。」

当社では、これからも札幌新陽高等学校様のICT環境の整備を、製品、技術、サポートの提供を通じて積極的に支援してまいります。

アライドテレシス導入事例:学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校様